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カグラバチの「ヒナオ」とは【概要をネタバレ解説】

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⚠注意 ※この記事には、「カグラバチ」の最新話までの重要なネタバレが多分に含まれています。

「ヒナオ」の概要【カグラバチ】

ヒナオは、東京にある喫茶店ハルハルで情報屋を営んでいる少女です。

髪を左右でお団子結びにしており、前髪だけを染めています。年齢は不明ですが、一見10代に見える容姿です。

六平チヒロ鏡凪シャルには明るく軽いノリで対応している一方、には「うるさいおじさんマジ無理!」「(切ってもらったリンゴの)食感キモ」とあからさまにウザがる様子が描かれています(ただし、柴もおかしな行動を取ってはいた)
ヒナオに気軽に挨拶した薊とも面識があるようです。

3年前、毘灼と妖刀の情報収集を柴から依頼されており、2話では妖刀を目撃したというシャルの情報を柴に連絡しています。

面倒見の良いところがあり、ボロボロの服を着ていたシャルに自分の服を与えて匿い、双城厳一の襲撃時にはシャルを連れて逃亡しました。

この逃亡時に双城の部下にシャルを奪われ、それから刀で斬られてしまいました。ですが一命は取り留め、すぐに柴が切ったリンゴをパクパク食べるほど回復しています。

喫茶店ハルハルがチヒロ達の面倒事に巻き込まれて破壊されたのに文句の一つも言わず、退院後はチヒロ達の拠点でシャルの世話をしていました。喫茶店ハルハルは未だ修復中だといいます。

24話で、お使いを頼んだ伯理に傘を届けようとしていたところ、伯理と彼の兄の漣宗也が揉めている場面に出くわしています。

宗也はヒナオがそそのかしたせいで伯理がおかしくなったと誤った思い込みにとらわれ、彼女を殺そうと迫りました。

しかしヒナオは、シャルを守るための天才的システムを考案しており、そのシステムを使って柴を呼び出して助けてもらっています(彼女自身が天才的なシステムと言っている)。

そのシステムとは、携帯で着信ワン切りをすると柴が瞬間移動で飛んでくるというものです。

マンションの外階段で宗也に襲われたのですが、そこがチヒロ達の拠点で場所が割れたからなのか、車で何処かに移動している姿が描かれました。

楽座市当日には車の運転席で待機していて、柴から「Mr.イナズマ」と名乗った子供を任されています。

 

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