漫画「バーサス」Wiki【あらすじ・キャラクター・用語】

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この記事は、ONE原作の漫画「バーサス」のネタバレwikiで、まだ編集途中の記事です

⚠注意 ※この記事には、「バーサス」の最新話までの重要なネタバレが多分に含まれています。

『バーサス』は、月刊少年シリウスで連載されている日本の漫画。

原作はワンパンマンやモブサイコ等で人気を博している『ONE』、作画は『あずま京太郎』、構成は『bose』で、2022年11月26日発売の月刊シリウス1月号から連載を開始している。

目次
  1. あらすじ
  2. 登場人物
  3. 用語
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あらすじ

主人公・ハロゥの住む魔勢界は、人類の天敵である魔族の侵攻によって滅ぼされかけていた。魔族に対抗するため、人々は世界中から才能のある者を厳選し、47人の勇者を作り上げた。

第11勇者であるハロゥは、自分に割りふられた討伐対象の第11魔王・ジャチに果敢に立ち向かう。だが圧倒的な力量差の前に敗北し、仲間を殺され、右腕を切り落とされ、対魔王用の聖剣『勇気の剣』も折られてしまう。

魔王の居城から川に落とされた後、打ち上げていたところを魔導士の兄・ゼイビィに救われて、何とか一命はとりとめた。絶望しているハロゥにゼイビィは、「勇者達が魔王と戦っていた裏で、もうひとつの計画を進めていた」と言う。

しかし、会話が終わらない内に魔族の集団に襲われ、あわや全滅寸前まで追い詰められる。その時、突如魔族達の体に多くの風穴があき、いともたやすく駆逐されてしまう。

魔族を圧倒したのは、高度な科学文明によって武装した兵士達。ゼイビィ達は別世界を丸ごと召喚し、別世界の人類に天敵である魔族を倒してもらおうとしていたのだった。

期待を込めた眼差しで助けを求めようとするゼイビィ達に、兵士達の小隊長のケイラは言った。

「我々は今、人類の敵によって滅亡の危機に瀕している」「どうか…どうか我々を…」「助けてくれないだろうか」と。

登場人物

主要人物

ハロゥ

ハロゥは、本作「バーサス」の主人公で、魔勢界の人類。47いる勇者達の内の一人で「第11勇者」に当たる。

身長はやや高め、がっしりとした筋肉質の体型をしている。髪は短髪の黒色で、魔王ジャチ戦の後から髪の一部がメッシュを入れたように白くなった。目は三白眼。右腕が魔王ジャチに切り落とされたため隻腕となった。

所持者の精神力と魔力によって絶大な効果を発揮する「勇気の剣」で敵を攻撃し、動きやすい胸当てや篭手を装備している。

ハロゥは、誰にも負けない芯の強さを持っている人物であり、別世界の天敵たちと向かい合っても希望を失わなっていない。

だが、何があっても心が折れないほど精神が強い訳ではなく、魔王ジャチに敗死寸前まで追い詰められた際には、魔族に対する強烈な恐怖心を植え付けられている。川岸でゼイビィに助けられた際には「(魔族に)絶対に勝てないんだッ!!!」と激しく取り乱した。

ただ、異人類達と過ごす内にジャチ戦のトラウマはいくらか払拭されたようで、大魔王軍戦闘幹部・キヴァとの最初の戦いでも勇気の剣の光を途切れさせたとはいえ、魔族に立ち向かい自らをおとりにしていた。その後、人類の拠点を襲ったキヴァとの再戦では、全く動じることなく相手を圧倒している。

真面目すぎて融通がきかない一面があり、我が身を顧みずに人助けをする強い正義感を持つ。しかし兄のゼイビィに、その無鉄砲さを度々たしなめられている。

柔軟な発想をすることもあり、ハロゥが最初に「天敵同士を互いに争わせる」ことを思いついた。そして、ゼイビィが他の異世界の人類を説得し、「天敵同士を争わせる」ことが全人類の天敵対策の基本方針となった。

補助妖精はパネパネ。パネパネは軽薄な行動をよく取る一方で、命がけでハロゥを追って川に飛び込んだり勇者の剣を拾ったりするなど、結構献身的に世話をしている。

兄のゼイビィとは仲がよく頼ってもいる。天敵同士を争わせてはと提案して猛反発された際には、子供のような表情をして助けを求めた。パッキャにゼイビィが胸ぐらを掴まれた際には、怒りを露わにして相手の腕を掴み返している。

第19勇者アリオはハロゥと親しくしていたようで、上記ハロゥの長所を認めていた。アリオは消息不明になっていたが6話で生還している。しかし、人類の拠点に近づく巨人への誘導役を買って出て、その任務を成功させるが新人類に捕らえられてしまった。

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ゼイビィ

ゼイビィは主人公・ハロゥの兄であり、魔勢界の魔導士。

髪の色は水色、髪の長さは肩くらいまであり、前髪をセンター分け。身長はやや高めで、引き締まった体つきをしている。

杖・ネックレス・外衣・ローブを装備をしており、他の魔導士とは違ってローブはボロボロで外衣を腰に巻きつけている。

ゼイビィは幼少期から魔法に興味を持っており、特に召喚魔法に強い関心があった。

時は経ち、魔導士隊・北方第7班の班長となる。ゼイビィを含む魔道士隊は、勇者達が魔王達の注意を引きつけている間に、星を覆うほどの大規模魔法陣を作成した。実は、大規模魔法陣で別世界ごと異世界人を召喚し、自分たちの世界を救ってもらおうと計画していたのだった。

異世界の召喚は成功し、ゼイビィ達の前に高度な科学文明を持った「機律界」の人類が現れた。しかし、12の別世界が出現しており、13の世界が混じり合うという混沌とした状況に至る。

ゼイビィ達と機律界のケイラ達は襲撃してきた魔族から何とか逃げて本拠地に戻り、上記混乱で難民となった人々の救出に向かう。その際に、命がけの救出にもかかわらず率先して行動し、利他的な精神を示している。

救出から帰還直後の疲労困憊の状態でも、全ての世界の人類を集めて天敵対策を協議する場を整え、進行役もかってでるという強いリーダーシップを発揮した。

ただ、状況が悪い場合には人助けにうんざりしたり及び腰になったりすることもあるため(命がけだから仕方ないが)、ハロゥのように我が身を全く顧みない訳ではない。

また、ハロゥが出した「天敵同士を互いに争わせる」という有益な意見が猛反発を受けた際には、あえて皆をけしかけて争わせ、それを説得材料にするというクレバーさを見せている。

非常に弟思いな人物で、魔王に完敗し絶望していたハロゥを慰めたり、傷が癒えないのに難民の救出に同行しようとしたハロゥの気持ちを汲んだりと、気遣いが度々見られる。

他方で、ハロゥの向こう見ずな行動を戒め、パッキャと揉めた際には相手より先にハロゥを引かせるなど、年長者として成長を促す発言したり諫めたりしている。

ハロゥは、絶望的な状況下でも希望を捨てないゼイビィを尊敬している。ケイラも混沌とした世界で希望を探して歩みだしていることを評価していた。

ただしケイラからは、上記の皆をけしかけた件で二度も「性格悪いな」という評価をもらってもいる。

ケイラとは絡むことが多く、天敵対策や戦闘についての会話をよくしている。彼女とは自分の世界の天敵の凶悪さで張り合い、その経緯からロボットを破壊した際に勝ち誇ってもいた。

これまでに「ファイアーボール」「地裂魔法アースクエイク」「雷撃魔法サンダーボルト」「転移魔法」「濃霧魔法・ノイジーフォグ」の魔法を使っている。

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ケイラ

ケイラは機律界の人類の女性。

ロボットと科学兵器で戦う反機械戦線の小隊長を務めていたが、軍は天敵によって事実上解体されている。元の階級は中尉だった。

髪型は金髪のショートカット、つり目で左頬に☓印の傷がある。屋外で活動する際はパワードスーツを着ており、スーツの左肩にも☓印の破損箇所がある。他の兵士のようにヘルメットは装着していない。

ケイラ達は、自分達が敵わない天敵「ロボット」を異世界の人類に倒してもらうため、異世界発生ゲートを使って別世界を召喚しようとした。しかし、全く同じタイミングでゼイビィら魔道士隊も別世界を召喚しようとしており、更に別の11の世界も同様の行動を取っていたため、13の世界が混じり合う結果となっている。

自分たちが敵わなかったロボットをゼイビィ達があっさり制圧するのを見て驚愕しており、ケイラ達は別世界に助けを求めたのは間違っていなかったと確信している。そして、ゼイビィ達と手を組み、ハロゥ・ゼイビィ達と行動を共にしてる。

戦闘時は部下に適切な命令を下し、常に冷静で忍耐強く行動をする。実直・真面目であり、人助けのためとはいえ命の危険がある難民救出に文句も言わずに付き合った。戦闘経験の豊富さからアリオが敵前逃亡したことを見破ったが、アリオが心が折れた状態から這い上がろうとしてることについて敬意を表していもいる。

しかし人間の心理に疎いところがあり、口説こうとするアリオから渡された花を食べてしまったり、空回りしているハロゥに悪意なくキツい言葉を発し続けへこませたりしている。

ゼイビィとは、お互いの天敵の質の悪さで張り合ったり、軽い感じで「性格悪いな」とこぼしたりする様子が描かれた。その反面、ゼイビィとハロゥが混沌とした世界でも希望を見出していることを評価している。

機律界で英雄視されていたガラスプには強い尊敬の念を抱いており、周囲にも英雄として敬意を払えと注意していた。だが、ガラスプ本人に英雄として扱うなと諭され、苦痛をこらえるような表情を浮かべてそれを了承している。

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パネパネ

パネパネは、第11勇者ハロゥの補助妖精。

語尾に「パネ」をつけて話す。見た目は「豚の顔、額に二本の触覚、尖った耳、デベソ、すね毛の生えた足、衣服はブリーフ一枚」という強烈なもの。

調子のいい発言や軽薄に見える態度を取ることもある。だが、勝算の全くない戦いから逃げようとしたとか、死ぬ危険性が高い難民救出を避けようとしたなど、実は妥当な判断をしている場合が多い。

融通が効かず無鉄砲なハロゥには不満を持っていて、ゼイビィも無茶をしないように見張っていてくれとパネパネに指示されている。

一方でハロゥへの面倒見のよさも見られる。王の演説を聞いて緊張しすぎたハロゥを愚痴りながらも介抱していた。ハロゥが魔王城の高所から落とされた際には、溺れ死ぬかもしれないのに川に飛び込んでおり、川辺に打ち上げられたハロゥを心配している。

嗅覚に優れているらしく、接近してくる既知の存在や未知の存在を何度もハロゥ達に知らせている。上位ロボットに投げつけた勇気の剣を回収してもいて、意外にも補助妖精としての役割をこなしている。

ゼイビィとは、ふざけ合っている姿が時折描かれている。

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魔勢界の登場人物

魔勢界の人類は剣と魔法のRPGゲームに登場するキャラクターのようなデザインをしている。

1話で大演説を行い勇者たちを鼓舞し、魔王討伐に送り出した。

呪滅界の天敵「呪い」に罹っており、今のところ治療法がないため隔離されている。

第3勇者 アビス

黒いちぢれ毛、口鼻を隠すマスク、褐色の肌の色、額に包帯、鋭い目つき、黒いカラスのような鳥の補助妖精、黒い衣服を身にまとった暗殺者を思わせる格好の男性。

軽口ながら他の勇者から「天才組」と評され、ライルー(ハロゥの勇者パーティにいた弓兵)からは「雷魔獣ゴラを討伐したあの『天雷の勇者』アビスさんまでも…!?」と言われていた。

上記発言から勇者たちの中でも抜きん出た実力を持っていたと考えられるが、死亡したとの一報が届いている。

第9勇者 ボルスト

第9勇者。天才組とは明言されていないが、パネパネには豪傑と呼ばれているため相当の手練だった模様。

幼少の頃に、住んでいる村を焼かれている。

第9魔王ヴァニガメスの討伐に失敗し死亡した。

第10勇者 マクブク

ツリ目でイケメンの第10勇者。

担当妖精は、角と羽を生やしたライオンの形をした姿をしている。

洗脳されて魔族となってしまった。

第19勇者 アリオ

ハロゥとは非常に親しくしており、共に鍛錬を積んできた第19勇者。補助妖精はキラ。

軽口を叩く勇者たちを諌めようとしたリワンを、他の勇者の悲惨な過去を語りながら穏やかな口調で落ち着かせている。

ハロゥが緊張していてパネパネに愚痴られた際には、「(ハロゥには)誰にも負けない芯の強さがあるんだ」「そういう強さが勇者に一番必要なもの」だと擁護し、同時にハロゥも落ち着かせて闘志を引き出している。

「怖い顔してたら女の子たちが逃げちゃうぜ?」というセリフや、ケイラに花を送るなど女好きの気質を度々見せる。

第19魔王ニュドーが捕虜の人間で残虐な遊びをしているのを見て心底震え上がり、仲間や助けるべき人を見捨てて敵前逃亡している。人類の拠点に生還後は、魔王に敗北しても心が折れていないハロゥを見て、強い劣等感を抱いてもいた。

その一方で、命がけの巨人族の誘導役を買って出ており、決死の作戦に臨んでいる。

8話では、決死隊の仲間達が次々に殺されていく極限状態の中で、冷静に忍耐強く作戦を続けた。そして、巨人達を「新人類」の居住地まで連れいくことに成功する。

9話では、冷酷無慈悲な新人類と対峙するが今度は逃げ出さず、「仲間が殺された怒り」「守れなかった自分への怒り」「逃げ出してしまった過去の自分への怒り」「人類の怒り」によって立ち向かった。そうして勇気の剣を光らせたアリオはキラと「妖精合体」をし、本来魔王ニュドーに使うはずだった最終決戦奥義「ゴールデンストーム」を発動させている。

ゴールデンストームの威力は凄まじく大勢の巨人と新人類を斬り裂いて甚大な被害を与えたが、新人類に制圧されて旧人類の隔離エリアに捕らわれてしまった。

第23勇者 フェカッチオ

頭にサークレットを付けマントを羽織り、黒髪をセンター分けにした第23勇者。補助妖精は少女の姿をしている。

「フェカッチオは両親を…」というアリオの言い方から、両親を魔族に殺害されていると思われる。

第23魔王ディーガナザルの討伐に失敗し、囚われて実験動物にされてしまう。

第30勇者 リワン

他の勇者たちが魔王軍を軽視するような軽口を叩いた際に、それを諌めていた。

経緯は不明だが、王国からの書簡には死亡とだけ書かれている。

第41勇者 アリシア

第41勇者。貴族風の装備をして、中世ヨーロッパの貴族を思わせる髪型をしている。補助妖精は少年の姿。

最愛の恋人を魔王軍に奪われている。

第41魔王ヴァニシュコルギィに敗北した後に、精神を破壊され廃人にされてしまった。

フリィン

大規模魔法陣作成の任についていた北方第7班の生き残りの魔道士。

1話の魔族との戦闘でゼイビィとウォーリーは立ったまま持ちこたえているのに、一人だけ押し倒されている。また、2人と違って上級攻撃魔法を使ったことはない。

一方で、集団飛行魔法を使用した事があるのはフリィンだけで、2話では重傷を負ったウォーリーに対して回復魔法を使っているような描写がある。

「ファイアーボール」「集団飛行魔法・フライアウェイ」を使う。

ウォーリー

大規模魔法陣作成の任についていた北方第7班の生き残りの魔道士。

2話の魔族との戦闘で重傷を負うが九死に一生を得ており、5話では協議に参加できるほど回復している。

「ファイアーボール」「上級氷結魔法・ブリザード」「精神鎮静魔法マジックセラピー」を使う。

ギュウタ

魔道士隊・東方第1班に所属していた魔道士。ゼイビィとは親しげに会話しており、単純な魔力値だけならゼイビィより上だという。

リァム

メガネをつけた女性の魔道士。

巨人族誘導隊を作戦予定地まで転位魔法で送り、自らも誘導隊に参加した。

誘導体の面々が次々に巨人に殺されていく中、アリオと共に新人類の居住地への巨人の誘導を成功させる。

2人は新人類に見せかけるため変装していたが、新人類達に匂いで正体がバレており、首を切られ死亡した。

レギス

第11勇者ハロゥのパーティーの魔道士で、第11魔王ジャチ討伐に参加した男性。鼻の下と顎に豊かな髭を蓄えた老人。

相次ぐ魔王討伐失敗の一報に一度は心が折れかけたものの、ハロゥが勇気の剣を光らせる姿を見て奮起する。

そして「最上級豪炎魔法・ヘルフレイム」を魔王ジャチに放つも、微動だにせず無効化される。その後、面倒臭そうに飛ばした耳くそに当たり、胴体が霧散して即死した。

ライルー

第11勇者ハロゥのパーティーの弓兵の男性。

相次ぐ魔王討伐失敗の一報に一度は心が折れかけたものの、ハロゥが勇気の剣を光らせる姿を見て奮起する。

しかし、魔王ジャチがまとう高濃度の魔力に当てられてしまい、何もできずに死亡。

マズリナ

第11勇者ハロゥのパーティーの女性僧侶。

相次ぐ魔王討伐失敗の一報に一度は心が折れかけたものの、ハロゥが勇気の剣を光らせる姿を見て奮起する。

しかし、魔王ジャチがまとう高濃度の魔力に当てられてしまい、何もできずに死亡。

魔勢界の天敵「魔族」

魔勢界のほぼ全てを手中に収め、人類に何世代にも渡って辛酸を舐めさせてきた天敵。13の世界が混じり合わなければ、魔勢界の人類は滅ぼされるところだった。

雑魚の魔族でも魔法に耐性を持っており、人類からすればかなりの強敵である。戦闘幹部になると勇者の剣の力を十全に発揮できなければ倒せない。

世界各地を支配し魔族達を束ねる魔王が47体いて、更にその上に大魔王が存在する。

大魔王「ビャクオウ」

世界各地を支配している47の魔王、その上に君臨する絶対的覇者。

魔王ジャチは余裕をかなり残したまま第11勇者ハロゥを圧倒しており、勇者達が大魔王に挑もうとしていることを一笑に付していた。また、大魔王を「大魔王様」と敬称をつけて呼んでいる。

別世界が現れた天変地異が起きても、何の音沙汰もなく沈黙を貫いている。

第9魔王 ヴァニガメス

 

第11魔王 ジャチ

人類とは比較にならない身体能力・魔力を持っており、余裕の表情で第11勇者パーティを崩壊させている。人類とはあまりに差があるため第11勇者パーティとの戦闘では、余裕ぶっている舐めきった態度を終始崩さなかった。

魔道士レギスは「最上級豪炎魔法・ヘルフレイム」を放ったが、ジャチは座ったまま身動きを取らずにそれを無効化し、ほじった耳くそを適当に放っただけでレギスを殺害している。

常に体に高濃度の魔力を身にまとっており、勇者パーティに選ばれるほどの手練の弓兵や僧侶がその魔力に耐えられず、ジャチに近づかれただけで戦闘不能となってしまった。

人類が作り上げた最強の超人である第11勇者・ハロゥの攻撃すらも、初撃でかすり傷こそつけたが、その後の攻撃は全て回避されるか防御されている。

ジャチは、魔王に対して唯一効果が期待できるという勇気の剣に興味を持ち、相手を虚仮にしながらわざと無防備になって自分を斬ってみろと迫っている。その際にハロゥが振り下ろした渾身の一撃は、魔王に傷一つつけられず刀身が折れてしまった。

最後は、第19勇者アリオに「誰にも負けない芯の強さがある」と言わしめたハロゥを歯を鳴らさせるほど恐怖させ、人差し指にこめたエネルギーで攻撃して壁を破壊するほど吹き飛ばし、高所にある魔王城から川に落としている。

その後、異世界の人類の天敵に興味を持ち、人類の拠点を侵攻していたキヴァの身を案じて戦闘幹部3体を派遣している。

第11師団 戦闘幹部キヴァ

キヴァは上位種の魔族。第11魔王ジャチ直属の配下であり、大魔王軍 第11師団の戦闘幹部。

「耳は顔の両側に3つずつ」「両頬に黒い文様」「鋭い眼光」「尖った黒い爪」「身の丈ほどもある大きな黒い羽」「上腕に牙が生えた口」があり、礼服を着ている。

普段は丁寧な口調で話すが、人間に対して容赦のない攻撃をする。また沸点が低く、気に食わないことがあるとすぐに感情的になり、キレると粗暴な言葉使いになる。

魔王ジャチに敗北したハロゥの死を確認するために、魔族・ロボットと戦っていたゼイビィ達の元に現れている。

ジャチに対しては強い忠誠心を持つ。

雑魚悪魔達を難なく倒したビーム弾も通常の状態で簡単に防いでいる。その後、「部位開放(リリース)」で手の力を解放して、涼しい表情を崩さずに特殊徹甲弾をデコピンではね返し、装甲車の特攻を受け止めて振り回している。

2話で「全開放(バースト)」をし上位ロボットと戦おうしていたが、戦闘描写は割愛された。4話では、ボロボロになりながらも上位ロボットに辛勝したコマが描かれている。

欠損した身体を再生する能力があり、切り落とされた右手を素早く再生している。その切り落とされた右手は帰還するハロゥの足を握り続けていたため、その魔力を辿って人類の砦を発見しており襲撃を仕掛けた。

しかし、一対一でハロゥと戦うも打ち負かされ、単騎では勝てないと分かると大勢の魔王軍に襲わせている。マダラー星人が飛来すると、「油断せず最初から全力で決める!!」と言いながら部分開放で「魔牙魔牙爆吼砲(まがまがばっこうほう)」で攻撃した。しかし、あっさり無力化され腹パン一撃で瀕死の重傷を負ってしまう。

12話で傷はマダラー星人にキヴァをぶつけようと考えたゼイビィによって治された。キヴァは再度マダラー星人・ガルァに襲いかかり、「牙王牙王獣咆哮(ガオガオジュウホウコウ)」でマダラー星人の光線「ピピピ」を防いだ。

現在は、ジャチによって派遣された3体の戦闘幹部と共に、数段格上のマダラー星人・ガルァと交戦している。

漫画バーサスの「キヴァ」とは【概要や強さなどの基本情報】
少年漫画『バーサス』に登場する魔族の「キヴァ」について、概要や強さ等の基本情報をまとめました。

第11師団 戦闘幹部シンソウ

長髪で、額から角を生やし、鎧を着ている第11師団の戦闘幹部の魔族。

左手で遠距離攻撃をしする魔族。

第11師団 戦闘幹部ビークック

プテラノドンのような姿をした第11師団戦闘幹部の魔族。

戦闘幹部4体の合体技である「邪禍邪禍死重奏(ジャカジャカシジュウソウ)」では、口からエネルギー波を出している。

第11師団 戦闘幹部オッポ

顔には目がなく巨大な口だけがあり、頭部と肩に角のようなものが複数映えている。全開にすると、口は頭部とほぼ同じ大きさとなる。

また、かなりの巨体であり、「テキ コロス ドレ…」とカタコトで喋っている。

第19魔王 二ュドー

捕虜の人間に対して残虐な扱いをする悪趣味な魔王。両生類のような見た目で、10m以上はありそうな身の丈の怪物。

魔族の集落で人間をおもちゃにしてアリオを心底震え上がらせて逃亡させ、ジャチとテレパシーで会話した際には人間チェスで子に親を殺させている。

第23魔王 ディーガナザル

 

第41魔王 ヴァニシュコルギィ

 

機律界の登場人物

機律界の人類の装備と天敵は、近未来を舞台としたSF作品のようなデザインをしている。

ガラスプ

ロボット達との戦争で多くの武勲を上げ、機律界で英雄視されている反機械戦線の軍事指揮官。壮年の男性で階級は少将だった。

反機械戦線・第2支部が巨人族の襲撃を受けて完全に破壊され、数千いた兵士の内で生き残ったのはガラスプを含め4人だけとなった。そうして森林地帯をさまよっていたところを、ギュウタ達に救出されている。

ケイラら機律界の人間はガラスプに敬意を持って接しており、馴れ馴れしく話しかけるゼイビィやパネパネを見て難色を示していた。

人類の連合軍の軍師として指揮を取っており、天敵への対抗策を考える協議が収拾がつかなくなった際には「情報収集の前に歪んだ作戦を立てるべきではない」「こちらから仕掛ける一手も考えるような明るい意識付けも大切」「お互いを知るためじっくり会話でもしよう」と言って場を収めている。

オリー

 

パトロ

 

ジュウ

七三分けの男性。

反機械戦線の隊員達が戦闘幹部キヴァに押されて危機的状況に陥っていたところ、ジュウは装甲車で特攻を仕掛けた。

しかし、キヴァが片手で装甲車を掴み上げて凄まじい速さで左右に振り回したので、運転していたジュウにとんでもないGがかかって死亡した。

 

サスマ

反機械戦線の面々がビーム装甲がない雑魚の魔族を圧倒していた最中、ケイラの警告を無視して調子に乗って前に出ていたところを、上位種であるキヴァにヘルメットごと頭を潰され殺害された。

直後に手が小さくなっていることから、「部位開放(リリース)」を使ってパワードスーツのヘルメットを握り潰していたと考えられる。

スタン

死亡。

コーボ

反機械戦線の一等兵。巨人誘導隊に選ばれるほどの美形。美形ということで誘導隊に参加したが、何故か作戦時にはヘルメットをつけている。

巨人と出会った瞬間に瞬殺された。

ショックス

コーボと同じく反機械戦線の一等兵で、誘導隊に選抜されるくらい容姿が整っている。これまた同じく、顔が整っているということで誘導隊に選ばれたが、作戦時にはヘルメットをつけていた。

大凶界の営業マン・シゲルが交渉している最中、巨人に叩き潰されて食われてしまう。

機律界の天敵「ロボット」

機律界の人類が作り出したAIが突如氾濫を起こし、機律界の地上の8割を人類の天敵となった「ロボット」が支配した。

ロボットは人知を超えて進化し続け、人類の科学技術を上回る兵器・武装を次々と作り出した。倒しても倒しても無尽蔵に量産されて補充され続けるという。

ロボット(雑魚)

チャルメラを思わせる間の抜けた音楽を流しながら、人類に甘い言葉をかけるロボット。ゆるい見た目とは裏腹に、誘い出された人間をドリルや棍棒などで即座にミンチにしてしまう。

耐ビーム装甲でビームや特殊徹甲弾など、人類の科学兵器を無効化する。後者は以前まで通用していたとのことだが、ロボットらは短期間でそれに適応した。

一方、生き物でないロボットは魔力を持っておらず、そういう物には魔法が強い効果を発揮する。作中では、複数体がゼイビィの地裂魔法・アースクエイク一撃で身動きが取れなくなり、続いて放たれた上級魔法ブリザードで凍らされて戦闘不能に陥っていた。後に放った広域に効果がある雷撃魔法サンダーボルトでは1発で戦闘不能になっている。

ただし死の概念がなく、上記のように破損がない場合は一度システムを停止させても、しばらくしたら再起動する。破損箇所が多い場合にどうなるかは不明。

上位ロボット

雑魚ロボットの上位機体。人型をしていて、逆さにした吸盤フックを乗せたような頭部の形状をしている。

対エネルギーフィールドで魔法にも適応することが可能であり、ゼイビィのサンダーボルトを無効化した。フィールドを展開して自分を掴み上げていたキヴァと距離を取ってもいる。

2話では、キヴァの強い生命エネルギーを検知し、4発の幸福誘導弾(ハッピーミサイル)を直撃させ、額から少量の血を流させるなどの軽症を与えた。

キヴァが飛行魔法で逃げようとするハロゥに手を伸ばそうとした際には、掴んでいた手をビームで切り落としている。

そうした度重なる攻撃で完全に頭に血が上ったキヴァは「全開放(バースト)」で全力を出して襲いかかり、上位ロボットも全武装を制限解除して戦闘を開始した。上記の戦闘は省略されたが、4話で上位ロボットが敗北したコマが描かれている。

寄生界の登場人物

ペーオ

「寄生界」の人類代表として、よく天敵対策の協議に参加している、軍服を着た男性。丁寧な口調の真面目そうな人物。

寄生界の天敵「パラサイト」

寄生界の天敵「パラサイト」は、気配もなく人間の体に寄生して精神を乗っ取る謎の寄生生物。たった1人でも寄生されれば、ハロゥ達のいる人類の拠点などすぐに全滅してしまうという。

3話冒頭では、建物や車や道路など街全体をパラサイトが覆っている光景が描かれている。数ページ後に、半壊した住居と人間に寄生したパラサイトの様子が描かれた。

乗っ取られる条件は不明。ハロゥ達はかなり近くまで接近していたが乗っ取られてはいないので、短時間だけ多少近づく程度なら条件を満たさないと考えられる。

9話後半では20m級の巨人に寄生し、その体は原型が分からなくなるほど不気味に変化していた。

巨人界の登場人物

巨人界の人類は、他の人類よりも1回りか2回り大きく、皆が筋骨隆々。

巨人界の人類の男性は、腰には毛皮のようなものを巻き、それ以外は下着しかつけていない場合が多く、大きく肌を露出させている。女性も水着に近いような服装で肌の露出面積が広いが、腕輪やネックレスなどの装飾品を付けている。

パッキャ

身長が2m以上ある筋骨隆々の大男。短髪で前髪だけ色素が薄く、額に横線を引いたような傷がある。歯は全て尖った犬歯。

性格は、勝ち気で意地っ張り。気に入らなければ掴みかかったり胸ぐらを掴むような粗暴さがある。しかし、ブー垂れる度にサモウーンに頭を叩かれているが反抗しないため、彼女には頭が上がらない模様。

信念に殉じた者には敬意を持っているようで、ヤケクソになって命を投げ出そうとしたハロゥを諌める一面もある。

雑魚魔族を一方的に蹴散らしており、その姿を見た大魔王軍戦闘幹部キヴァは「『有力な戦士』たるニンゲン」と驚いていた。

サモウーン

筋肉質で大柄の女性。ハロゥやゼイビィに因縁をつけるパッキャをたしなめていた。

天敵同士を争わせる案が気に入らないパッキャを何度もドツいている。

ブラギンテ

マサヨシに「同じ人間じゃねーよ」とまで言われる筋骨粒々のパッキャよりも更に大柄な体格をもつ男性。

パッキャと違い「俺たちは どうも他の世界の人間と比べて血の気が多いようだ」と客観視ができており、謝罪や訂正をできる心の余裕がある人物。

巨人族を新人類の居住地に誘導する決死の部隊に、案内人として加わった。巨人がリァムに棍棒を振り下ろしたところを身を挺して助け、左手に酷い損傷を負う。

アリオは決死隊の面々が殺害され交渉成立は不可能と考えていたが、ブラギンテは「3人も生かされているということは自分達に興味津々」だと考える。

そして、自分をなぶり殺しにさせて巨人を楽しませることで、何とか交渉を成立させることを決意する。肉体に大きな負荷がかかる換わりに身体能力をブーストさせる【超強壮剤レッド】を飲み、巨人達と死ぬまで戦った。

このブラギンテの献身のおかげで、巨人達は彼のような「頑丈で遊べるコビト」をもっとなぶり殺しにするためアリオ達の提案をのみ、新人類の居住地まで導くことに成功した。

巨人界の天敵「巨人族」

巨人界の天敵「巨人族」は、人類よりも遥かに巨大で身体能力が高く、人語を話す天敵。

巨人界の人類は他の人類よりも大きく強い力を持っているが、巨人達はそんな人類奴隷にしている。3話冒頭では、人間が突き刺されたり吊るされたりしている渓谷の光景が描かており、人間を食べていた。

巨人は大きさの個体差に開きがあり、5話に登場した一番小さい数メートルの個体は、雑魚魔族の集団にリンチにされ倒されている。

3話で登場した巨人は10m近くあり(2階建ての戸建て7〜9mよりやや高い)、ケイラ達の科学兵器が全く通用せず、適当に拳を振り下ろしただけで第11勇者ハロゥが必死に踏ん張らなければいけないほどの攻撃力を発揮している。

他にも、現代的な家を体当たりでなぎ倒しながら余裕で移動し、50メートルはあろうかという陥没した溝を当然のように飛び越えている。

「大自然の天敵」の2〜3メートルくらいあるモグラ達と互角以上に戦い、10メートルくらいあるモグラと対等に戦っていた。ハロゥ達の前では余裕の表情を崩さなかった巨人も、このモグラに対しては焦ったり必死になったりしている。

5話~9話で描かれた数体の巨人は、上記10m級の巨人より倍ほど大きく20m以上ある。また、強い相手を敵だと認識すると胸を叩くドラミングをしながら絶叫を上げ、ただでさえ筋肉質な体をさらに増強させている。

この肉体ブースト状態は通常状態とは比較にならないほど身体能力が上がっている。その力は数十人の新人類と一人で渡り合うほど高く、9話では天敵同士で凄まじい潰し合いをした。

ギンバック

巨人族全体を指揮する大首長。「20m級の巨人が数体・他にも巨人が40体前後いて、他の天敵を蹂躙するほどの集団」ですら、ギンバックが共に行動するには不釣り合いの「どうせこの程度の集団」だという。

大凶界の登場人物

大凶界の人類は、現代の日本人と全く同じ格好をしている。

マサヨシ

皮肉屋の男性。元の世界では無職で、「ヘイッ! 自宅警備員隊長のマサヨシであります!! 階級はムショク」「考えるだけ無駄無駄」「ショッボ(笑)」「同じ人間じゃねーよ ありゃ」「へっ 神だってよ」等と、痛々しい発言や冷笑する発言、揶揄を度々している。

天敵対策を協議する場では、下手な小細工をして天敵に目をつけられるよりは「逃げる」「隠れる」「見て見ぬふりをする」「寝る」ことをして、敵が潰し合うのを待つ方がいいと意見している。

この意見を聞いた伝説的な軍事指揮官であるガラスプも「一理ある」と言っており、ただ捻くれたことを言うだけでなく、理にかなった思考・発言をしてもいる。

タクヤ

メガネをかけ七三分けにした小学校教諭の男性。

マサヨシが暴言を吐いたり大人げない言動を取る度に、マサヨシを叱ったり周囲に謝ったりしている。

シゲル

大凶界で世界が崩壊する前は、大企業の営業マンで重要な商談を任されていた。巨人誘導隊に選ばれるほどの美形。

対外的な弁論術に自信があり、巨人族との交渉を命がけで行ったが、巨人達にはろくに話を聞いてもらえず他の隊員を殺し食べてしまった。

巨人に殺されると思った瞬間に妻と子らしき人物が描かれ、それでも奮起して巨人との対話を続けるが、無情にも振り下ろされた棍棒の一撃で絶命した。

大凶界の天敵「大怪獣」

大凶界には天敵が1頭しかいないが、その大怪獣の体長は500mほどもあり、今のところ作中で一番大きなキャラクターである。5話で描かれた巨人族の最大個体より何倍も大きい。

大凶界の様々な国や街を踏み荒らし、その規格外の大きさによる被害から災害として認識されており、大凶界の政府は脅威の排除を完全に諦めていたという。

天鬼界の登場人物

天鬼界の登場人物はゴーグルをかけており、古いSF映画に出てくるようなタイツスーツを着ている。スーツには左肩に流れ星、背中にも星のマークのついている。髪型もそれぞれ独特なもの。

スーア

地球防衛軍の大尉。前髪を出っ張らせて、サイドはなでつけている髪型の男性。

13世界の人類達が天敵に抗う術を協議した際には高慢な物言いだったが、それ以降は冷静な態度を取っている。

しかし10話後半で魔族達との総力戦を経験して尚、「奴らを超える脅威は存在しない」「脅威のレベルが違いすぎるんだ」と言って、宇宙人 マダラー星人が特別な脅威だという考えを改めてはいない。

ジュピート

地球防衛軍の少尉。容姿が整った丸刈りの男性。

巨人族の誘導隊に参加したが、巨人達相手に対話による誘導は不可能と見切りをつけて勝手に戦闘を開始した。

空中を高速で飛び回り、衛星(コズミック)レーザー照射で20m級の巨人複数体に軽傷を負わせるも、両手で蚊を叩くようにして殺害されてしまった。

天鬼界の天敵「宇宙人 マダラー星人」

天鬼界の天敵は「宇宙人 マダラー星人」。外宇宙からやってきた高度知性体で天鬼界を侵略している。

マダラー星人は宇宙から地上に降下する際に、体をサイヤ人の宇宙ポッドのように変化させる。円球形の頭部は体から離れていて浮いており、宇宙ポッドのような形から体をゲル状にし、その後人形に形状を変化させている。

旨に🖤マークをつけていることだけは全ての個体に共通しているが、目の描かれ方や頭部についたものに差異がある。目は見開いている個体・糸目の個体・三日月形の細目の個体等がおり、頭部に土星の環のようなものをつけた個体、頭上に円盤を浮かせた個体などがいる。

知能・肉体・技術は天鬼界の全生命体を圧倒しているという。地球防衛軍のスーアは、「(他の天敵とは)脅威のレベルが違いすぎるんだ」と慄いている。

11話では、一撃で魔族戦闘幹部であるキヴァを半死半生にし、空中を猛スピードで移動しながら目から光線を出して雑魚魔族を細切れにし、指から出した光線で辺り一帯を焼け野原にしてた。

その後、再度ゼイビィに治療されたキヴァとジャチが派遣した3体の魔王軍戦闘幹部相手に優勢に戦うが、ゼイビィら魔道士達が魔力を注ぐため戦闘幹部達は体を回復して戦闘を続行している。

魔王・ジャチと対峙したハロゥは、マダラー星人から魔王と同じ印象を受けているため同格の強さと考えられる

3話冒頭では、未来都市を思わせる街の上空をUFOが飛行し、雷のようなビームで破壊している光景が描かれた。

天鬼界の人類は衛星レーザーを使用する際にもわざと出力を落とし、マダラー星人に探知されないようにしてきた。だが10話後編ではあえて出力を最大に上げて衛星レーザーを撃ち、人類の拠点付近にマダラー星人を呼んでいる。

マダラー星人は、衛星レーザーを高出力で発射すると、衛星砲台を破壊してレーザーが直撃したエリアに存在する生命を1個体も残らずに淘汰してしまうという。

暴緑界の登場人物

暴緑界の人類は小柄で、野性味のある民族衣装のような衣服を身にまとっている。男性は頭に動物の骨を使った装飾品をつけ、女性は植物の被り物をしている。

暴緑界の天敵「大自然」

暴緑界の天敵は「大自然」そのもので、巨大に発達した動植物がはびこり、人類の住処を奪っている。

巨大化した動植物は何種類かあるらしく、これまでに「モグラの化け物」「食虫植物のような化け物」が登場いている。

モグラの化け物は個体によって大きさが違い、2〜3メートルくらいある複数体のモグラと、20メートルくらいある1体のモグラがが描かれた。

前者は10m級の巨人族に確実にダメージを与えるも、2体が返り討ちにあっていた。一方で、後者は互角に戦っているように見える描写がある。

ただし前者は、大凶界の天敵「大怪獣」が近づいてくると即座に逃げ出していった。

新虐界の登場人物

新虐界の人類は、病院の患者衣のような服装を着ていて、体中に包帯を巻いたり三角巾で腕を支えたりしている。

ハイジ

「新虐界」の人類代表として、よく天敵対策の協議に参加している女性。

常に落ち着いた態度で丁寧語で話す。天敵「新人類」から心身ともに大きな傷を負わされたらしく、そのことを辛そうに時折話す。

新虐界の天敵「新人類」

新虐界の天敵は「新人類」。

新人類は皆均整のとれた顔立ちと肉体をしており、知能や身体能力が大幅に高くなった人類の変異種で、新虐界の人類を支配している。

また、新人類に変装して居住地に侵入したアリオとリァムを、その優れた嗅覚で旧人類だと見破っていた。

彼らの居住地の建築物は何とも言いようがない現代アートのような奇抜なデザインをしており、パリコレモデルのような風変わりな服装をしている。

ドラミングをして本気を出した20m級の巨人にも、数十人で徒党を組んで互角に戦う。新人類の子供ですら舐めていた飴の棒で、通常状態の20級の巨人の攻撃を難なく避け、右腕を切り裂いて大量出血させる戦闘力がある。

自分達の居住地に巨人族が侵入し仲間が大勢死んでも、事態への対処に適切な人員は足りているという理由で、加勢もせず一切動じなかった。それどころか、旧人類の絶望した顔を見ることが「娯楽」だと言って、上記戦闘を横目にアリオを追い詰める「娯楽」を優先している。

怒神界の登場人物

怒神界の人類は、十字架の左右に2本の縦線を加えたようなマークがついた宗教服を着ている。

怒神界の天敵「神」

怒神界の天敵は「神」。

「神」は人類の信仰によって顕現したらしいが、それについて話そうとしていた怒神界の人類が言葉を濁したため判明していることが少ない。

怒神界の人類は「神様だって全知全能だ…」「僕たちのことは なんでもお見通しなんだ」と言っている。

呪滅界の登場人物

呪滅界の人類は、防毒マスクと化学防護服のような衣服で全身を覆っている。

バスツ

「呪滅界」の人類代表として、よく天敵対策の協議に参加している人物。性別不明。

常にガスマスクをつけ、黒い防護服で全身を覆っている。「…」で表現された間をよく置いて話す。

呪滅界の天敵「呪い」

呪滅界の天敵は「呪い」。

「呪い」によって、大地が腐り、海は濁り、星は冷えて終わってしまったという。

罹った者は病気で伏せっているように消耗していく。今のところ治療法はなく、せいぜい隔離しておくくらいしか対処法がない。

遊獄界の登場人物

遊獄界の人類は、男女共に額の一部の髪だけを伸ばして他は全て剃り上げている独特な髪型をしている。後頭部には線と●と▲を組み合わせた楕円形の文様があり、その中心に大きなバーコードが記されている。

目は常に虚ろで、口を半開きにし、「ゲームが全て」「早く戻らないとペナルティが」「リトライ」「リトライ」という発言をし続けるなど、依存症を思わせる描かれ方がされている。

遊獄界の天敵「ゲーム」

遊獄界の天敵は「ゲーム」。

ペナルティのあるゲームらしいが、詳細は不明。

無法界の登場人物

 

無法界の天敵「人間」

無法界の天敵「人間」。

長期間に及んだ世界戦争の末に、文明や倫理観が崩壊してしまい、野盗やギャングなど人間の無法者がのさばっている。

大樹界の登場人物

大樹界の人類は、麦わら帽子を草で装飾したようなものを被り、肩蓑のように葉っぱを束ねた外套を着ている。

大樹界の天敵「世界樹」

大樹界の天敵「世界樹」は、1本の世界樹が星の生命を吸い上げて、世界をカラカラに枯らしてしまう。

3話冒頭で、「世界樹」が山々に根を張る光景が描かれている。

また、凄まじい早さで世界樹の根が成長して街を侵食し、谷のような深さの溝を作り出した。巨人から逃げていたハロゥ達は、この谷に行く手を阻まれている。

その数ページ後にも、迫りくる木の根から逃げているハロゥとゼイビィの様子が描かれた。

用語

魔勢界(ませいかい)

「魔勢界(ませいかい)」は、天敵である魔族の侵攻によって地上の殆どが支配されており、人類の存続が危ぶまれていた世界。

魔力を使った魔法技術や妖精・魔物などが存在しする

勇者

数百年にも及ぶ魔族の侵攻と虐殺の中で、魔族に対抗するため全ての資源・時間・技術をつぎ込んで作り出された人類最強の超人。

勇者は47人おり、同じく47体いる魔王の討伐に向かったが、その多くが討伐失敗の後に敗死か戦闘不能に陥っている。

勇気の剣

魔法技術の結晶で、所持者の魔力と精神力に反応して強大な力を発揮する。魔王に通用する唯一の武器と考えられていたが、魔王ジャチには初撃でかすり傷を与えるにとどまっており、ハロゥが振り下ろした渾身の一撃で折れてしまった。

ハロゥは、キヴァ相手に折れた勇気の剣から光の刃を放出したが、魔族に対する恐怖心が払拭できていなかったため間もなく霧散してしまった。

しかし、9話では戦闘に集中できる精神状態になったことで、ハロゥは光の刃を安定して維持しておりキヴァを圧倒している。アリオも覚悟を決めてからは勇気の剣を安定して光らせているため、所持者の精神状態によって効果が大きく増減することが分かる。

補助妖精

勇者一人に付き1体つく妖精。人や動物に似たものなど様々な姿の妖精がいる。

妖精合体

超常的な力を持つ妖精と限定的に合体することで、爆発的な特殊能力を発揮する。勇者の最終決戦奥義。

9話後編でアリオはキラと妖精合体をして最終奥義ゴールデンストームを使い、新人類と巨人族に甚大な被害を与えた。

魔力

 

魔法(各種魔法説明)

攻撃・治癒・補助など様々な種類の魔法がある。

火球魔法・ファイアーボール

1話で使用され雑魚魔族を倒していた。

地裂魔法・アースクェイク

広範囲の地面を崩壊させ、敵集団を足止めすることが可能な魔法。

上級氷結魔法・ブリザード

大勢の敵をまとめて凍らせることができる広域魔法。

雷撃魔法・サンダーボルト

大勢の敵に同時に雷を落とせる広域魔法。

集団飛行魔法・フライアウェイ

詠唱に5分ほどかかるが、複数人を同時に飛行させて長距離移動ができる。作中ではフリィンが発動させており、半日ほど飛行を続けた。

濃霧魔法・ノイジーフォグ

操作できる煙幕を作り出す魔法。

精神鎮静魔法・マジックセラピー

対象の心を落ち着かせる魔法。

召喚魔法

物質の瞬間移動のような魔法のこと。

作中の回想では、魔法陣を使ってリンゴを呼び出している。

だが、魔法陣の一部をわざと間違えて描くと「リンゴのようでリンゴでないもの」が召喚される。この「リンゴでないもの」は、実は別の世界から召喚されたものだった。

大規模魔法陣

勇者隊が魔王軍の注意を引いていた裏で、魔道士隊が世界各地に敷設した複数の召喚魔法陣。

これらは星全体を覆うくらいの途轍もない範囲をカバーしており、この召喚魔法陣を使って別の世界を丸ごと召喚し、魔勢界とは別の歴史を辿った人類に魔族を倒してもらう目的で作られた。

13の世界が混じり合った後でも同じ座標に残っており、これら召喚魔法陣を起点にして下記転移魔法による長距離瞬間移動を可能にしている。

転移魔法

各地にある転移魔法陣(上記召喚魔法陣と同じもの)から別の転移魔法陣へワープができる魔法。転移魔法が使えるのは魔道士だけ。

転移魔法陣

転移魔法を使うための魔法陣。魔道士は転移魔法陣の座標が把握できる。

魔障壁

ゼイビィが上位ロボットの対エネルギーフィールドを見た際に口にした言葉。ゼイビィの口ぶりから、魔障壁は対魔法用の障壁だと推察される。

部分開放(リリース)

大魔王軍 戦闘幹部のキヴァが一時的に手を巨大化させた際に発した言葉。名前通り力の一部を開放した状態と考えられる。

キヴァはこの力を使って事も無げに特殊徹甲弾をデコピンで弾き返し、突っ込んできた装甲車を片手で受け止め、そのまま持ち上げて振り回している。

全開放(バースト)

名前通り全ての力を開放することだと考えられる。

戦闘幹部キヴァは、全開放を使って全身を巨大化させている。

魔笛(まてき)

魔力のこもった音波を広範囲に拡散して魔族を呼び寄せる笛。

機律界(きりつかい)

人類の天敵「ロボット」に地上の8割が支配された世界。

機律界は、人が作ったAIが暴走して無限に増殖し、人類を絶滅させようとしているという。

滅亡の危機に瀕した機律界の人類は、異次元ゲート発生装置を使って別世界に助けを求めた。しかし、魔勢界の別世界召喚など他の複数の世界も機律界と同様の試みをしていたため、13の世界が入り混じってしまった。

反機械戦線

人類に反乱を起こしたロボット達と戦う軍隊。

パワードスーツ

反機械戦線の兵士達が装備している全身を覆うスーツ。装甲が厚く、筋力を増強する機構が備わっている。

ビーム弾

雑魚魔族を圧倒する威力がある。一方で、耐ビーム装甲の雑魚ロボットにはダメージを与えることはできない。

耐ビーム装甲

名前通りビームに耐える装甲。ケイラ達のビーム弾を無効化している。

特殊徹甲弾

攻城砲を思わせるほどの威力がある弾丸。ケイラ達がゼイビィ達に会う前までは雑魚ロボットにも効果があったが、すぐに適応され無効化するようになった。

対エネルギーフィールド

ゼイビィが発動させたサンダーボルトを解析し、対策情報を対エネルギーフィールドへフィードバックして無効化している。このように、既知の攻撃事象だけでなく、未知の攻撃にも適応可能。

上位ロボットは、自分を掴み上げたキヴァから距離を取るために発生させる使い方もしている。

異次元ゲート発生装置

機律界の人類が異世界を呼び出して助けを求めるために作った装置。

幸福誘導弾(ハッピーミサイル)

「シアワセー」という音を発する、黒いゆるキャラのようなデザインのミサイル。上位ロボットは2話で複数のハッピーミサイルを放っており、反機械戦線のビーム弾や特殊徹甲弾を食らっても無傷だったキヴァに多少のダメージを与えている。

寄生界(きせいかい)

天敵「パラサイト」という謎の寄生生物によって、人類はの殆どが乗っ取られ、操り人形となってしまった世界。

3話冒頭では、建物や車や道路など街全体をパラサイトが覆っている光景が描かれている。数ページ後には、半壊した住居と人間に寄生したパラサイトの様子が描かれた。

4話の天敵を説明するコマでも、人と建物に寄生する画のコマがある。

寄生界の人類は、軍服を着ている。

巨人界(きょじんかい)

数メートルから20メートルくらいの巨人がのさばり、人類を食べたり奴隷にしたりしている世界。

3話冒頭と4話の巨人界の天敵を説明するコマで、人間が突き刺されている・吊るされている・鳥かごの中に入れられている渓谷が描かている。

大凶界(だいきょうかい)

大凶界の天敵「大怪獣」が世界中の国家や街を踏み荒らしている世界。

4話の大凶界の天敵を説明するコマでは、日本と同じ町並みに近づく大怪獣の姿が描かれた。

大凶界には天敵が1頭しかいないが体長が500mほどもあり、その規格外の大きさによる被害から災害として認識され、政府は討伐を完全に諦めているという。

天鬼界(てんきかい)

天鬼界は天敵「宇宙人」が侵略をしている世界。

宇宙人は、外宇宙からやってきた高度知性体だという。

3話冒頭と4話の天敵を説明するコマでは、未来都市を思わせる街の上空をUFOが飛行している光景が描かれた。その後に、UFOが都市を雷のようなビームで破壊している様子が描かれている。

衛生レーザー(コズミックレーザー)

宇宙に打ち上げられた無人衛星砲台から地上に向けて放たれるレーザー攻撃。地上からの遠隔操作が可能。

「安全出力制限」という基準があり、これより高い出力で衛生レーザーを使用すると宇宙人 マダラー星人に見つかってしまう。

安全出力制限内でのレーザーの威力は人間を一瞬で焼き殺す程度で、最大出力になると多くの雑魚魔族を焼き殺す威力となる。

地球防衛軍

天鬼界の軍隊。

かつて地球防衛軍には恒星間宇宙艦隊が存在したが、たった一体のマダラー星人に壊滅させられている。

ピピピ

マダラー星人の両目から放たれて鞭のように動き、魔族や岩をたやすく斬り裂く光線。

暴緑界(ぼうりょくかい)

暴緑界は、「大自然」そのものが天敵で、巨大化した動物や植物が人類の住処を奪っている世界。

巨大化した動植物は複数あるようで、これまでに「モグラの化け物」「食虫植物のような化け物」が登場している。

また、大樹界の人類たちは大火山噴火の影響で、他の世界と混じり合ったと考えている。

新虐界(しんぎゃくかい)

「新虐界」は、知能・身体能力がとんでもなく上昇した人類の変異種「新人類」が旧人類を支配している世界。

新虐界は、宗教などを信じて希望を持つことすら許されない過酷な状況だという。

4話の天敵を説明するコマでは、トーテムポールのようなものや、独特の形をした建築物が描かれている。

怒神界(どしんかい)

人類の信仰によって顕現した「神」がいる世界。

精神的に不安定で唐突に取り乱すことがあり、神に反発することに異常な恐怖心を持っている。

4話で怒神界の説明をしたコマでは、白い直方体の住居らしき建築物と、白い宗教施設が描かれていた。

また、怒神界の人類たちが初めて神ではない何かに祈った結果、世界が断片化され他の12の世界と合体している。

呪滅界(じゅめつかい)

「呪い」によって、大地が腐り、海は濁り、星は冷えて終わってしまった世界。

遊獄界(ゆうごくかい)

遊獄界の天敵は「ゲーム」とのことだが、遊獄界からきた人類とは会話がまともに成り立たないので詳細は不明。

ゲームにはペナルティのあるらしいが、遊獄界の人類はうわ言のように『リトライ』『リトライ』と連呼しているだけなので内容が伝わっていない。

4話の天敵を説明しているコマでは、『GAME OVER RETRY』『RETRY』という表示があるゲーム空間らしき背景が描かれている。

無法界(むほうかい)

無法界の天敵「人間」。

長期間に及んだ世界戦争の末に、文明や倫理観が崩壊してしまい、野盗やギャングなどの人間の無法者がのさばっている世界。

4話の天敵を説明しているコマでは、荒野に打ち捨てられた車や、ボロボロになった町並みが描かれた。

大樹界(たいじゅかい)

大樹界の天敵「世界樹」が星の生命を吸い上げてカラカラに枯らしてしまった世界。

世界樹の成長規模は凄まじく、山々に絡みつくように根を張り、街を侵食して谷のような深さの溝を各地に作り出している。

その成長速度も驚くべきもので、巨人から逃げていたハロゥ達は「さっきまでなかったぞ!」と驚くくらいの時間で根が侵食する様に愕然としていた。

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コメント

  1. 匿名 より:

    「バーサス」についてきちんとした内容が書かれているサイトが他にないので、参考になりました。一つだけ指摘しますと、「天鬼界」のコズミックレーザーが一貫して「衛生レーザー」と書かれていますが、「衛星レーザー」の誤りです。
    ところで各世界の人類のうち「無法界」だけはデータが書かれていませんが、消去法的に考えると12話の初めのところに一コマ登場している前足が機械化された犬と一緒の少年が恐らく無法界の住人では。「北斗の拳」のバットを連想させる容姿なので、そこから想像すると無法界は北斗の拳世界がさらに荒廃したような世界なのでは。とするとそこのボスはラオウの強化版みたいな超人なのかもしれません。

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