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呪術廻戦強さランキング43【五条・宿儺・乙骨・魔虚羅】

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※この記事には、「呪術廻戦」の最新話までのネタバレが多分に含まれています。

 

新しく書いた伏黒恵の解説記事も宜しくお願いします。

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43位~31位

 


43位 禅院真衣(ぜんいんまい)

 



 

 無から物を生み出す「構造術式」を持っています。弾丸が切れたと見せかけて不意打ちするようなブラフを張るために、周囲にその事を明かしていません。

 交流試合の時、加茂は「最低でも三輪と合流したい」と言っています。三輪の下がいると読み取れる発言なので、三輪以外で一番階級が低い真衣(3級)をここに置くことにしました。

 

  作り出せる物も1日1発が限界で、真希に普通に負けるぐらいの実力です

 真依はゴム弾などを使って釘崎を殺さないように手加減していましたから、真希に対しても低い威力の弾を使っていた可能性もありますけど、それは真希も同じですしね。

 渋谷事変では偽夏油に狙撃をあっさり防がれ、九十九に「場違い」だと言われています。

 



 


42位 三輪霞 (みわかすみ)

 

 侵入したものを全自動で斬る「シン・陰流 簡易領域」と、刃を呪力で覆って加速させる最速の技「抜刀」が使えます。まだ3級ですが、シン・陰流 の最高師範にスカウトされて術師になったというので潜在能力は高そうです。

 上記加茂の発言と簡易領域が使えること、真衣は作中で殆ど良いところがないことを考慮して彼女の上に置きました。

 しかし三輪も真衣と同様に、九十九に「場違い」だと言われています。

 


41位 西宮桃(にしみやもも)

 

 箒で飛行でき、付喪操術「鎌異断(かまいたち)」で突風を放つことができる2級術士です。

 交流会では釘崎と戦っていましたが、相手を殺さないように出力を抑えていました。

 ですが釘崎の方も手加減しており、交流戦後に黒閃を体験して呪力の核心に近づいています。その事を考慮して釘崎より下にしました。

 

 純戦闘要員ではなく、索敵や情報収集担当という感じがしますね。九十九に「場違い」とは言われていませんでしたが、飛んでて保護出来なかったからだと思います。

 


40位 釘崎野薔薇 (くぎさきのばら)

 釘崎の「芻霊呪法(すうれいじゅほう)」は敵との相性で極端に有用度が変わります。

相性が抜群だった特級呪霊の「壊相・血塗」や「真人」には痛手を負わせていましたね。

 1年でいきなり特級と渡り合い黒閃を経験しているので、潜在能力は間違いなく高いでしょう。

 

 しかし近接戦が得意という程ではないので、「対象の一部を手に入れて釘を打ち付ける(共鳴り)」「対象に直接釘を打ち付ける(簪)」という条件を達成するには、それなりの工夫が必要になります。

 特級呪霊との戦いは、どちらも虎杖との共闘でしたからサシではやられていたはずです。

 

 また新田が狙われていたとはいえ、重面春太 (サイドテールの奴)にもいいようにやられていました。七海は重面を一方的にボコっており、釘崎本人も1級術士よりはかなり実力が下と感じています(七海のところに飛んできた剣を防いでもいましたが)。

 

 現在は3級で1級術士に推薦されてはいますけど、総合力ではまだ2級~準1級程度ではないでしょうか。

 


39位 重面春太 (しげもはるた)

 

 普段の生活で小さな奇跡を貯め、それを死にかけた時に放出して危機を脱する術式を持っています。

 釘崎とは余裕の表情で渡り合えていますが(その時に奇跡は消費していない)、七海にボコられているので一級術師には大きく劣るでしょう

 目元のマークで貯まっている奇跡の量が分かるようです(貯まっている時は黒で、消費すると白くなります)。

 

 


38位 猪野琢真 (いのたくま)

 

 超人・伏黒パパに瞬殺されてしまった描写しかないため、今一強さが分かりませんね。

 ただ、七海が術式「来訪瑞獣(らいほうずいじゅう)」を評価しており、準一級くらいすぐなれると言っています。

 

 確かに、敵を追して攻撃する「獬豸(かいち)」、まとった水を防御や特殊な歩法に使える霊亀(れいき)」、使用後に動けなくなるが一時的に痛みを感じなくなる麒麟(きりん)」と能力のバランスが良いです。

 「龍(りゅう)」の内容と今後の成長次第では、もっと評価が上がるかもしれません。

 

 まぁ、良い術式を持っているのに推薦されてこなかったということは、何かしらの問題がありそうですが。

 


37位位 蝗GUY(こうがい)

 

 虎杖に倒されていたバッタの呪霊です。冥冥は最低でも準一級以上と考えていました。

 


36位 パンダ

 



 

 近接戦闘メインで戦う準2級の呪骸です。

 本来1つである呪骸の核を3つ持ち、それら3つを破壊しなければ倒せません。

 メインの核を入れ換えると、「普段はバランスモード」「消費は激しいが、短期決戦パワー重視のゴリラモード」「詳細不明のお姉ちゃんモード」にボディを転換できます。

 

 京都校との交流会では、ゴリラモードの防御不能攻撃「激震掌(ドラミングビート)」で、1体のメカ丸に辛勝していました。

 


35位 粟坂二良(あわさかじろう)

 

 粟坂と戦った時の虎杖は黒閃抜きでも一級相当の実力があり、伏黒の玉犬(渾)も特級に効く攻撃力を有していましたが、あっさり無効化されていました。粟坂は、伏黒が術式「あべこべ」の性質を見極めるまで、かなり粘っていましたね。術式の性能が判明後も、あの2人相手に多くの手順を踏ませています

 

 「あべこべ」は粟坂に当たる強い攻撃ほど弱くし、弱い攻撃ほど強くします。変換できる威力には上限と下限があり規格外の威力には通用しない、・複雑な術式に対処し難く、この性能を見極めるには高い分析能力が必要です。

 虎杖と伏黒が死力を尽くして戦った訳ではないにしても、中々の実力者であることは間違いないでしょう。 

 


34位 狗巻棘 (いぬまきとげ)

 



 

 狗巻は「言葉の増幅・強制」で、発した言葉の内容を実現するという強力な術式「呪言」を持っています。特級呪霊の花御の動きを何度も止めていましたし、身体能力も花御から逃げ回れるほど高いので京都校の生徒からも一目置かれています(花御は全力ではありませんでしたが)。

 

 呪言は、格上の行動を制限するような強い言葉を使えば相応の反動があり、乱発すると喉にも負担がかかるので長期戦には向いていないです。

 加茂が「来ると分かっていればそこまで怖いものじゃない」「耳から脳にかけてを呪力で守ればいい」「対呪霊に特化した術式」と言っている通り対処法もあります(知性のある呪霊の場合は、対処法に気づいてそれを行う可能性があります)。

 

 とはいえ、集団戦ならばいつ呪言がくるかわからないので気をそらしたり、頭に呪力を偏らせたりできるなど行動を制限できます。電話でも効果が出せ、拡声器で効果範囲を広げるなど、道具を介して戦術の幅を広げることも可能です。

 力押しで使っても優秀な術式ですが、搦め手やサポートとして使う方が効果を発揮しやすい術式だと思います。

 


33位 血塗(けちず)

 

呪胎九相図3番の特級呪物です。しかし特級とはいっても兄の壊相より毒性の弱い血しか出せず、ファンブックには「(2人の兄より)呪物としての力が弱い」と書かれています。一級相当の虎杖に一方的にボコられ、黒閃を打たれる前の通常打ラッシュで瀕死の重症を負っていました。

 

腐食が広がる触爛腐術「朽」は「私達の術式」といっていますから、単体で発動可能かどうか不明です。脹相には「2人が指1本分の呪霊にやられるとは思えん」と言われており、セットで扱われていましたし。仮に単体での発動が可能としても兄のように血を速く放出できない上(虎杖が食らったのは不意打ち)、大量に吐く場合には予備動作もあります。

 

フィジカルでも血の毒性でも良い描写がなかったので、一対一で「朽」が使えなければ高い攻撃力を持つ準一級でもいけるのではないかと思い、この順位にしました。

単体での発動が可能である場合は、もう少し上になると思います。

 


32位 与幸吉 (むたこうきち)【究極メカ丸・天与呪縛】

「傀儡操術(かいらいそうじゅつ)」でメカ丸などの傀儡を操る、準一級術師です。

与が操るメカ丸は、斬撃・突貫攻撃・ピンポイントの放出攻撃・範囲攻撃・高火力の範囲攻撃・防御可能と様々な状況に対応できます。1体のメカ丸がパンダにやられていましたが、メカ丸は複数同時に動かせるようですから、徒党を組まれれば相当厄介だと思います。

 

真人に一蹴されたメカ丸の複数同時操作は、体が元に戻った後でした。あの時は既に「実力以上の呪力出力、日本全土に及ぶ呪式範囲」の効果がなくなっていたと考えられるので、天与呪縛状態だった時は複数のメカ丸を真人戦時よりも強い呪力で操れたのでしょう

まぁ、複数動かす場合にそれぞれのメカ丸がパンダ戦時と同じスペックを保てるかは不明ですが、威力や精度が落ちるとしても戦術の幅が広がることは間違いありません。

 



 


31位 加茂憲紀(かものりとし)

 

御三家の一つ「加茂家」嫡男の準一級術師です。

加茂家相伝の術式「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」は接近戦用の「赤鱗躍動」、中距離用の「苅祓」、遠距離戦用の「穿血」、捕縛用の「赤縛」と使い分けができる優秀な術式です。

他にも、弓矢に事前に血を塗って物理法則を無視して飛ばし、術式に必要な血液を輸血用のパックに入れて持ち運ぶことができます。

加茂は呪言への対応方法にも気づいたり、花御からの逃走時にも適切な状況判断ができていました。

 

ただ、「穿血」で固い花御に傷をつけていた一方、一撃でノックダウンされてもいます。今後、防御力か回避力を高めていく必要がありますね。

それに、同じ術式の脹相は呪力を血液に変えられるため失血死しませんが、加茂は輸血パックと自分の血液を使うしかないという違いもあります。

 

11位~30位

 


30位 日下部篤也 (くさかべあつや)

東京校の2年を担任している一級術師で、シン・陰流の居合い「夕月」が使えます。

冥冥は、虎杖に「術式なしでここまでやるのは日下部以来」と言っていました。

 

簡易領域を使いながら三輪を守っていましたが、毎回遭遇する相手が強すぎて今一実力が分かりません。

今後、描写が増えれば順位を上げていこうと思います。

 


29位 七海建人 (ななみけんと)

対象を7:3に線分した位置に弱点を作り出す「十劃呪法(とおかくじゅほう)」は、格上にもそれなりにダメージが通る有用な術式です。

七海は虎杖と同じ黒閃連続発動記録(4回連続)を持つほどのセンスを持っています。黒閃を体験した者とそうでない者とでは呪術に対する理解が大きく違うそうですし、描写を考慮しても一級術師としては高い攻撃力を持っているのでしょう

 

ただ、領域展開ができないのは仕方ないですが、簡易領域も使えないのは痛いですね。領域の才能は黒閃からの理解とは別要素なのか、それだけでは足りないかのどちらかのようです。

時間による呪力制限拡張術式「瓦落瓦落」も使い勝手があまり良くないです。

 



 

 


28位 少年院の特級呪霊

 

伏黒の「特級に勝てる術師はいるにはいる」という発言から、特級呪霊を祓える一級の呪術師がそう多くないことが分かります。

正直、七海は他の一級と比べると少し見劣りするので、こちらを上にしました。

この順位から上と下では実力差がはっきり違ってくると思います。

 


27位 八十八橋の特級呪霊

 

順位が一つしか違いませんが、少年院の特級呪霊よりも数段強いらしいです。

 


26位 壊相(えそう)

 

呪胎九相図2番の特級呪物で、術式「蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)」の使い手です。

極ノ番「翅王(しおう)」での毒の放出攻撃は毒性・速さの2つとも弟の血塗より優れており、虎杖の通常打を普通にさばいていたため、兄を8つほど上にしました。 生得術式の奥義である「極ノ番」を修めているのもポイント高いです。

 

触爛腐術「朽」の血に触れただけで致命的な腐食が進むというのは、かなり凶悪な効果です。

長男とは別の術式を使っており、次男の壊相と三男の血塗のどちらでも「朽」の発動が可能ですから、次男と三男がセットではないと「朽」が発動できない縛りなのかもしれません。

「朽」が単体で使えるのならばもっと上になると考えています。

 


25位 冥冥(めいめい)

 

肉体と呪力による身体強化を徹底して鍛えており、蝗GUY(準一級以上)より強い呪霊を2体同時に相手しても圧倒していました。まぁ、一体目には神風を使ったのかもしれませんが。

 

術式「黒鳥操術(こくちょうそうじゅつ)」でカラスと視覚が共有でき、その映像をモニターに映すことが可能です。

また、カラスを自死させることで呪力を高める「神風(バードストライク)」はトップクラスの威力ですが、発動までカラスを守りきらなければいけません。範囲攻撃とかには弱そうですね。 

 

領域の必中攻撃には憂憂が対応していて、冥冥に領域対策の手段があるのかどうかは分かりません。

疱瘡婆は2人で倒していますから、冥冥1人で払えたかは微妙なのでこの順位にしました(あの時の口ぶりからして、勝てる可能性が0ではないですが)。

 

 


24位 疱瘡婆 (ほうそうばばあ)

 

領域展開が可能な特級呪霊で、ダメージを受けても体を早く再生することができます。

 

領域内で必中攻撃をするには手のひらに握り拳を当てる呪印を作る必要があり、冥冥は巨石から脱出後にギリギリ攻撃を当てることができませんでした。冥冥より早そうな虎杖や直毘人なら、巨石脱出後に疱瘡婆の手を切り落とせると思います。

 


23位 伏黒恵 (ふしぐろめぐみ)

影を媒体に2体の能力の違う式神を出せる優れた術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」を持ち、フィジカルも呪具を使って近接戦をこなせるほどあり、不完全ながらも呪術の極地である領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」を使い始めました。幅広い戦術で臨機応変に戦いながら、玉犬(渾)の破壊力のある一撃を狙えるのが強みです。

術師側で領域展開が出来ると確定しているのは伏黒以外に五条だけですし、御三家である禪院家の当主も領域展開ができないので、輝かしい将来が約束された天才といっていいでしょう。

 

式神は破壊されると、拡張術式で別の式神に力を引き継がせることが可能です。玉犬(白)の力を引き継いだ玉犬(黒)は玉犬(渾)となり、八十八橋で交戦した特級呪霊を一撃で祓い(不意打ちだが)、固い特級呪霊・花御にもダメージを与えています。更に式神を調伏・強化していき、領域内で必中攻撃と影での分身・回避ができるようになり、八握剣異戒神将魔虚羅が手に入れば最強格の術師になるのは間違いありません。

 

まぁ、魔虚羅の調伏はまだまだ無理ですけど、それ以外の式神と領域の修得が完全に済めば即特級レベルです。現在は2級術師ですが1級へ推薦されていて、実際1級術師と遜色のない実力を備えています。

 

宿儺が何かさせる目的で生かしていますが、そういった理由を除いても才能ある呪術師として気に入っている感じですね。

 



 


22位 虎杖悠仁 (いたどりゆうじ)

連続記録保持者の七海と同じ4連続の黒閃を経験しており、その日1日で5回黒閃を出していました。五条にも「近接戦闘に関しては頭一つ抜けてる」と言われるほど肉弾戦の才能を持っています。フィジカルの強さは、天与呪縛で身体能力が大幅強化されている真希よりも上で、冥冥は「十分1級レベル」と評価していました。

 

それに、今後宿儺の術式が体に刻まれるらしいので、そうなれば一気に順位を上げるでしょう。加えて、宿儺を抑え込められる理由次第では、「天与呪縛級の身体能力と優れた格闘センス」+「高い黒閃の発動率」+「宿儺の術式」+αとなる可能性があります

 

呪力の衝撃が遅れてやってくる逕庭拳が使いこなせるようになり、宿儺の指を15本取り込んだことで回復速度も上がっています。特級呪物の脹相が139話で「俺と闘った時はパワフルな印象だった」「今はそこに繊細さ加わっている。淀みのない呪力操作。桁違いの膂力」と評価していますから、渋谷事変以降は「十分一級レベル」よりも更に強くなっているようです。しかし、それでも単体で倒せるのは下位の特級くらいまでではないかなと考えています。

そろそろ領域対策がほしいところです。

 

新しく書いた虎杖悠仁の解説記事も宜しくお願いします。

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21位 禪院直哉(ぜんいんなおや)

 



 

特別一級という詳細が分かっていない階級ですが、脹相を近接戦で一時的に圧倒していました。

術式も父親と同じようですね。

ですがまだ父親より強いか弱いかが不明なので、禪院直毘人より下にしました。

 


20位 禪院直毘人(ぜんいんなおびと)【両手あり】

 

息子と同じ特別一級という等級で、「最速の術師」と呼ばれています(ただし五条悟は除く)。

直毘人の「投射呪法」は自分の視界を画角とし、あらかじめ作った24分割の動きをトレースするものです。術式発動中に触れられた者も、1/24秒で動きを作らなければ1秒間硬直してしまいます。

ハマれば相手を封殺できる性能で、特級呪霊の陀艮が「おそらく漏瑚より速い」と驚いていました(片腕が切り落とされる前)。それに陀艮7:3で直毘人と七海に注意を払っていましたから、少なくとも七海よりはかなり強いようですね

「落花の情」も非常に有用なカウンター技です。

 

 ただし、視界を塞がれると「投射呪法」は使えないため、そうした対処をされた場合には攻撃を受けてしまいます

「落花の情」も必中攻撃を素手で対処できる分には戦闘が継続できますが、五条・宿儺・真人・漏瑚の領域には対処不可能でしょう。疱瘡神の巨石をノーダメで砕き続けるのも無理に思えますし(投射呪法で攻撃の合間に疱瘡神の腕を切り落とすことはできそう)、陀艮の必中攻撃に対しても結局じり貧でした。正直、カウンター技としては有用でも、説明にあった「対領域の術」には程遠い性能と感じます。

 

また、直毘人には冥冥の「神風」ほどの威力は出せず、攻撃力に関しては並の一級術師程度に見えます。耐久力が高い相手には辛い戦いを強いられるでしょう。

 


19位 東堂葵 (とうどうあおい)【片手欠損なし・術式あり】

一級呪霊5体を術式なしで祓い、特級呪霊1体を術式を使って払った逸材です

普段の言動からは想像できないほど、計算高い戦いをします。分析能力の高さは、厄介な攻撃ばかりする真人相手にも遺憾なく発揮されていましたね。

機転も利きます。呪力のあるものの位置を入れ換える「不義遊戯(ブギウギ)」で特級呪霊ともやりあえ、その対応能力はトップクラスだと思います。

東堂は簡易領域も修得していますから、領域展開の必中攻撃をある程度中和できるのも強みです。

 

フィジカルにも体術にも優れており、真人・花御といった特級呪霊相手に打撃とサポートで活躍しました。游雲抜きでも打撃で花御にダメージを与えていましたから、素手の攻撃でも相当な威力でしょう。

ただし、強い特級呪霊を単独で払うほど高い攻撃能力がある訳ではありません。 

 

片手と術式を失ったため、今後はどういう戦闘スタイルになるのかが気になるところです。

 

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18位 脹相(ちょうそう)


呪胎九相図3番の特級呪物で、加茂と同じ「赤血操術」を使います。

加茂よりも「赤血操術」を高いレベルで使いこなし、全方位を撃ち抜く「超新星」という技を使っていました。


呪力を血液に変換でき、「穿血」は身体能力の高い虎杖でも回避率が50%という猛スピードです。しかも血には毒が含まれていて少しでも体内に入れば、相手をろくに動けない状態にすることができます。

 


17位 禅院真希(ぜんいんまき)

 

真依が呪力を持っていったことによって、伏黒甚爾と同じ呪力0の状態になり警戒していた特別一級を瞬殺するほど強くなりました。その後、一級相当の術師複数と連戦し、短時間で圧倒していますからパワーアップ前とは比較にならないほど強くなっていますね。

禅院家の術師達は甚爾を思い出していたので同レベルの強さなら順位がもっと上になります。ですが、印象を抜きにして実際に同程度に強くなっているかは不明で、甚爾が持っていた万里の鎖なども所持してはいないため、暫定的にこの順位にしました。

 

今後、甚爾並みと確定するか、真依が残した呪具の性能が判明すれば順位を上げると思います。

 


16位 裏梅 (うらうめ)

 

「穿血」を咄嗟に防御する反応速度があり、反転術式で体の再生ができます。手の損傷具合から肉体の強度もそこそこありそうです。

生得術式の氷凝呪法が大変強力で、「霜凪(しもなぎ)」で軽傷の一級術師・日下部、疲労困憊の虎杖(一級相当)、疲労困憊の特級呪物・脹相、準1級の加茂憲紀、準2級のパンダを一度に凍らせています。しかも、ある程度距離を取った状態で全員を戦闘不能にしていており、更に威力が高そうな「直瀑(ちょくばく)」も放てるため、確実に特級クラスの実力があるでしょう。

 

特級呪物の脹相が万全だったら氷凝呪法を避けられたかどうかは気になります。

毒を食らったことについてはマイナス評価にはなりません。あれをかすりもせずに避けられる者は殆どいませんから。

 


15位 与幸吉 (むたこうきち)【究極メカ丸 絶対形態】

 

身体能力が縛られてきた年月で得た力で、一時的に特級クラスの出力を得ていました。

あの巨体で繰り出される打撃だけでも脅威ですし、遠距離からの放出攻撃はダムの分厚い壁を破壊するほどありますから、殆どの特級未満の術師では防ぎきれない威力だと思います。

簡易領域が4回使えるので、領域展開にある程度対応可能なのも評価できる点です。

 

ただし真人戦で奮戦できたのは、天与呪縛時に多くを視てきた結果、相手の情報を得て対策できていた事が大きかったです。お互い全く情報がないという条件ならば、分析している最中に呪力を激しく消耗していたでしょう。大技を打つごとに呪力をバンバン消費するので、呪力切れに追い込まれることも心配しなければなりません。

 

絶対形態のメカ丸を倒すには、あの厚い装甲を破れる攻撃力か、ハメ技か、呪力切れできるまで逃げ回れるスピードとスタミナが必要になります。

 


14位 九十九由基 (つくもゆき)

 



 

未だに情報が少ないので、暫定的にこの順位にしました。

術式などの能力が判明したら、それぞれ順位が前後すると思います。

 

東堂の力を見いだし、彼に簡易領域を教えたのは九十九です。

「シン・陰流 簡易領域」は門下にしか教えられないのが縛りで、東堂の簡易領域の説明があったコマに「シン・陰流」とは書いてありませんでした。

九十九直伝とありましたが、シン・陰流の簡易領域と違いがあるのかどうかについては気になるところです。

 



 


13位 夏油傑(げとうすぐる)【百鬼夜行直前】

 

「最悪の呪詛師」とまで呼ばれる特級呪咀師です。

「呪霊操術」は、降伏させて取り込んだ呪霊を意のままに操れます。驚くべきことに、一度取り込めば無条件で扱えその数に制限はなく、「うずまき」にした呪霊から術式を抽出することができます。

 

0巻では東京と京都に、東堂が倒した特級や一級を含んだ多くの呪霊を放ち(夏油本人は2000と言っていた)、更に特級呪霊を含んだ4462体を極ノ番「うずまき」で一つにして乙骨に放っていました

上記「うずまき」で大抵の者は詰むでしょうし、そこまでしなくても距離をとった状態で消耗戦を仕掛けられたらやはり大抵の者は詰むでしょう。

また、主に敵と距離を取って戦いますが、近接戦闘もそれなりにこなすことができます。

 

領域展開できるかどうかや「うずまき」で抽出した術式がどの程度あるのかなど、未だに不明な点が多い術師です。少なくとも伏黒パパと戦った時には両方とも使いませんでしたね(当時は五条も領域展開をできなかった)。それが出来ると確定すれば領域展開可能な自然の呪霊達より上にするつもりです。

偽夏油は、百鬼夜行の際に東京と京都に戦力を分断していなかったら、乙骨に勝てていたと言っていました。順位が乙骨より下になっていますが、上記領域展開の件を重視して、暫定的にこの順位とします。

 

 


12位 伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)【天逆鉾・万里の鎖あり】

「天与呪縛」によって呪力が0になった唯一の存在です。一般人並みに呪力がある真希とは違い、呪霊を認識できて比較にならないほどの膂力を持っています。

覚醒した五条を相手に「問題なし」と判断する伏黒パパには、必中攻撃か範囲攻撃でなければ当てるのは難しそうです。「蒼」には距離を取るという条件付きですが、「茈」以外はスピードと反射神経で対応できる自信があったようですし。

伏黒も指3本の宿儺より下手したら速いと感じていました。

 

また、武器をしまっている呪霊を体内に入れられる程度には、呪いに対して耐性があります。

体も異常に頑丈です。五条の「赫」を受けて凄まじい勢いで100mくらい吹っ飛ばされ、コンクリに叩きつけられても骨折すらしませんでした。 

 

しかし、 領域の必中攻撃には対処しようがありません。疱瘡神くらいまでが限界で、陀艮の必中攻撃には多少抵抗できてもじり貧でしょうね。

ここから上の呪術師・呪詛師・呪霊・呪物に一対一で勝つには、領域展開か並外れた呪力・術式が必要になると思います。

 


11位 陀艮(だごん)

 

羽化前に生得領域を展開していたことからポテンシャルは相当高かったと考えられます。真人でも領域修得には少し時間が掛かりましたしね。

空中を浮遊できるのも強みです。

 

直毘人と七海は、 陀艮より漏瑚の方が格段に強いと感じていました。

領域からの必中攻撃も、漏瑚の「蓋棺鉄囲山」の場合は15本指の宿儺でも無傷では済まない術式を確実に当ててきます。

一方で、陀艮の領域内での「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」は直毘人と七海を1分間殺しきれず、片手や片目を奪ったとはいえ戦闘続行可能な状態でした。

 

まぁ、1級2人と最低でも2級相当の術師に実質勝っているので、特級呪霊の中でも強い方である事は間違いありませんが。

戦闘経験を積まないまま3人の呪術師達(特に直毘人)と戦うことになったのは、陀艮にとって不運でしたね。

もう少し成長する時間があれば、伏黒パパが登場する前に術師側が全滅していたかもしれません。

 

1位~10位

 

 


10位 花御(はなみ)

 

加茂の穿血、伏黒の玉犬(渾)の攻撃、真希の特級呪具の攻撃、黒閃×5、東堂の特級呪具の攻撃+他の何発もの打撃に耐える尋常ではないタフネスを持っています。

地面から突き上げる木の根、空中に浮かんだ複数の木の毬を伸ばしてする遠距離攻撃、術式を使えば使うほど体内を侵食する呪いの種子、相手の気を緩ませ不意をつく花畑、周囲の植物の命を呪力に変換する左腕など、複数の技で呪術師を苦しめました。

 

領域展延で術式や呪力で強化した打撃の威力を中和できるのも厄介ですね。 

多少本気を出したのは虎杖が一発目の黒閃を当てた後だったということにも驚かされます。 

ただし、眼に当たる部分に生えている樹が弱点となっています。

 

結局、領域展開を見せる前にやられてしまいました。供花による攻撃と領域展開が描写されていたら、もっと順位を上げていたかもしれません。

 


9位 乙骨憂太 (おっこつゆうた)【里香解呪前】

無条件の術式コピーと底なしの呪力は里香の抑留で成り立っています。

 最強かと思える能力ですが、0巻時の乙骨は能力を完全に制御できていないということなので6位としました。

 

夏油戦時の乙骨は、生得術式を模倣できても領域展開は模倣できないのではないでしょうか。よしんば領域展開が模倣できても、「敵の領域展開→即模倣して領域展開で対抗」ということが里香を完全に制御できてなかった状態で可能かは疑問です。術師としてもまだまだ未熟でしょうし。

夏油は「純愛」の呪力制限解除攻撃を食らう前まで勝てると踏んでいましたから、反転術式が間に合わない威力の攻撃ならいけそうです(夏油の「うずまき」のようなインチキ地味た火力が必要ですが)。

 

特に、領域が使える上に高い火力を持つ漏瑚や魂をいじれる真人相手の場合は、生得術式だけ模倣しても勝ちが確定ではないと考えています

まぁ、真人の生得術式を模倣すれば自分の魂をいじれるので、乙骨がそうしたことに戦闘中に気づき術式をつかいこなせれば勝てるでしょうね。しかし、完全に使いこなせなかった呪言と真人の術式のどちらが扱いにくいのかは分かりませんが、相当高いハードルに思えます。

領域内で凄まじい速さで動ける漏瑚と戦うのも大変です。猛スピードで動きながら、宿儺ですら無傷では済まない攻撃を確実に当ててくるのですから。花御の供花による必中攻撃も微妙なところですね。

 



 


7位 漏瑚(じょうご)

 



 

偽夏油から「甘く見積もって宿儺の指8~9本分の強さ」などと言われていましたが、作中描写を見た限りもっと差がありそうでした。「甘く見積もって」ですから、実際には指8~9本分もないのかもしれません。

五条は「恐らく今(指3本)の宿儺より強い…!」、真人は「(指3本では)漏瑚より呪力の総量では劣るはず、なのにあの存在感」「魂の格が違う」と8~9本分にしては微妙な評価でしたし。偽夏油も焚き付けるような言動でしたから3~4本分くらいしかなさそうです。

 

とはいえ、現在判明している情報だけで考えると、呪術師側には五条・乙骨以外に勝てそうな者がいないですね。黒閃×5と特級呪具の攻撃を耐える花御の方がタフネスが上でも、宿儺でも当たったら無傷では済まない火力があります。

 直毘人(片手欠損)・七海・真希をテンポよく倒していますから、スピードもとんでもない高さです。

その上、領域展開・領域展延も修得していますし。

 

詳細の明かされていない特級術師なら勝てる可能性がありますが、領域展開の有無やその性能が判明していないのでこの順位にしました。

 


7位 乙骨憂太 (おっこつゆうた)【里香解呪後】

 

里香の解呪後に五条悟以上の呪力を身に付けており、「リカ」という式神か呪霊を使役できることが判明しました。

しかし、漏瑚には宿儺でも当たったら無傷では済まない火力があります。乙骨も宿儺のように避けられるかもしれませんが、領域展開されれば食らってしまいますね。宿儺15本分の呪力+虎杖の天与呪縛級の肉体でも無傷では済まない火力ですから、乙骨でも大ダメージを受けると思います(それでも勝てる可能性は十分あると思いますが)。

 

とはいえ、五条より強い呪力で何らかの術式が使えるのですから、術式の性能が描写されれば漏瑚よりもかなり高い評価になると考えています。この順位はあくまで現時点で確定している情報を考慮した暫定のもので、領域展開・術式・スピードなどの詳細が判明次第順位を上げることになりそうです…けども、来週あたりにはそうなっちゃいそうな展開ですね(笑)。

 


5位 真人(まひと)

術式「無為転変(むいてんぺん)」のおかげで真人の魂を直接攻撃しないとダメージが通らず、真人は相手が呪力でほぼ防御できない攻撃を当てられます。

他に、魂をいじった人間を変形させたり(時間差変形・自切・切り合わせ可)、それらを「多重魂」で放ったりた合体させて強い改造人間を作ったり(幾魂異性体)、自分の体を自由に変形させたり(タメが必要)することが可能など、攻撃手段も多いです。

その上、領域展開されれば必中で防御不可攻撃ができ、黒閃ブースト時には0.2秒で領域を展開しました。黒閃発動後の状態なら、領域対策をしていても東堂のように体のどこかしらを欠損してしまうでしょう。

 

しかも、「魂の形は反転術式でどうこうなるものではない」らしいので、欠損部は再生不可能のようです。

更に強靭な肉体への変形を手に入れ、それは変身前とは別次元の存在になったといいます。

 

天敵だった虎杖が東堂や釘崎の助力を得たため追い詰めることができましたが、他の術師は真人の魂を捉えられないため呪力切れを狙うしかなく、何度か触られるか領域展開されればゲームオーバーというクソゲーを強いることができます。

 


4位 偽夏油(にせげとう)

 

夏油同様、「呪霊操術」で複数の準一級以上の呪霊操作で畳み掛けることができ、「うずまき」で術式を抽出できます。特に真人の「無為転変」は厄介な術式です。

接近戦も高いレベルでこなせ、「穿血」にも普通に反応しています。

 

公式ファンブックにて作者が「タイマンなら真人・漏瑚・花御を呪霊操術の支配下における」「反転術式が使える」と言っているので、真人・漏瑚よりも強く肉体の再生ができると判明しました。「真人・漏瑚はかなりしんどい」とも言っていますから、実力は近いようですが。

「(他の肉体に)渡る時に元の肉体の術式は消えるが、偽夏油はいろいろな手を打っている」とも言っているので、これまで乗っ取った肉体の術式も使えるのかもしれません。

真人・漏瑚に勝てるということは領域対策もしているのでしょう。

ただし、上記2体相手でしんどいならば、1位~3位には敵わないということになります。

 

 

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3位 八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)

 

召喚時の状態なら15本分の宿儺と同程度の呪霊を1撃で殺せ、宿儺の解でも体が完全に分断できない防御力を持っていました。円形の法陣が動く度に再生と敵の能力に耐性を獲得し、前に食らった攻撃と同じ性質の攻撃のダメージを激減させます。

宿儺の動きに普通に付いていけるスピードと、通常攻撃でダメージを与えられる力も驚異です。

 

法陣が回転する度に回復して耐性をつけるというのは、規格外の性能ですね。

 

 


2位 両面宿儺(りょうめんすくな)【指15本】

膂力や肉体の呪力強化しか使わない状態でも、殆どの呪術師は敗北してしまうでしょう。

大抵の敵は「解(カイ)」の斬撃を適当に放っているだけで倒せますし、斬撃に適応されていなかったら魔虚羅も「捌(ハチ)」の一撃で倒せていたといいます

「解」と「捌」が絶え間なく加えられる領域展開「伏魔御厨子(ふくまみずし)」も過剰と思えるほど凶悪です

 

他にも、呪霊最高レベルの火力を持つ漏瑚をも圧倒した「開(フーガ)」がありますし、漏瑚には術式の開示をしなかったので威力が更に上がるようです。後、反転術式で体の再生もできます

真人にも普通にダメージを与えており、 人や呪霊の術式や離れた場所が見えるなど、能力の詳細が全て判明していないというのも恐ろしいです。

 

 

上記の能力だけでも盛りすぎという感じですが、指5本で更に強化されます。

対抗できそうなのは、今のところ1位の人だけですね。

 


1位 五条悟(ごじょうさとる)

「六眼」によって相手の術式の情報が分かり、非常に精度の高い呪力制御が可能です。

術式は「無下限呪術」で、自他との間に無限を作り出す防御(常時オートで発動)・最高レベルの特級呪霊である漏瑚を100m以上吹っ飛ばせる術式反転「赫(複数同時発動可)」・広範囲を一瞬で吸い込んで押し潰す術式順転「蒼(複数同時発動可)」・「蒼」を使った高速移動・瞬間移動(条件付き)・空中の浮遊・広範囲にわたって地中深くまで大穴を空け、離れた場所からでも花御に瀕死の重症を負わせるほどの威力を持つ虚式「茈」が使用可能というインチキのような性能をしています。

 

呪力による強化や呪力の総量も桁違いでエネルギー切れもなし・反転術式による体の再生も可能、その上領域展開「無量空処」は相手を引き込んだ時点で無力化が確定します(しかも展開の押し合いになっても大抵五条が勝つ)。

ですから、呪霊としてトップクラスの力を持つ漏瑚や花御すら雑魚扱いしており、1000体の改造人間を5分で鏖殺していました。

 

ただし、領域展開直後に術式が焼ききれて、一時的に術式が使えなくなるのは他の術師と同じです(だから花御が漏瑚を助けた時に術式が発動しなかった)。そういう状況を作ればハメ技が効くかもしれません。

他の手段としては、偽夏油のように精神的な隙をつき封印する・過去編で伏黒パパがやったように消耗させる(当時より強くなっているためハードルが上がりまくっている)など、時間をかけて周到な準備したり数の暴力を使ったりするしかなでしょう。

 

 今のところ、彼に一対一で勝てる可能性のあるのは完全体の宿儺だけです(0巻の乙骨は未熟すぎ)。実際にはどちらの方が強いか、早く判明して欲しいですね。

 

 

 

 



 

新しく書いた伏黒恵の解説記事も宜しくお願いします。

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