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三輪霞とは【概要・術式・強さ、五条やメカ丸との関係】

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⚠注意

※この記事には、「呪術廻戦」の最新話までと前日譚の重要なネタバレが多分に含まれています。

 

 

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三輪霞(みわかすみ)の概要

 

三輪霞のプロフィール

 



プロフィール

本名:三輪霞(みわかすみ)
所属:京都府立呪術高等専門学校二年
等級:3級呪術師
生得術式:なし
術式・技:「シン・陰流簡易領域」「抜刀」
戦闘スタイル:簡易領域と組み合わせた剣術
性格:普通、やや天然、ミーハー
戦績:虎杖に本気ではない「抜刀」を避けられる、交流戦で真希に刀を奪われ敗北、渋谷事変で偽夏油に刀を砕かれ敗北
声優:赤崎千夏

 

 


 

「三輪霞」の外見・身長・髪色・カラー

 



 

 髪の色は水色、後ろ髪は長めで、前髪を斜めに切り揃えた特徴的な髪型をしています。

 身長は男性の平均くらいはあり、女性としては高い方です。

 制服をスーツのように改造しており、常に帯刀しています。

 

「三輪霞」はシン・陰流の にスカウトされて呪術師になった

 

 彼女の家は貧乏で弟が2人おり、中学生の頃からアルバイトをしていました。その際に、シン・陰流の最高師範にスカウトされて術師になっています。 

 作中で使っている「簡易領域」や「抜刀」はシン・陰流の呪術・技です。

 2年を担任している日下部篤也も同じシン・陰流の門徒であり、夏油の仲間だった術師に「夕月」という居合いの技を使おうとしていました。 渋谷事変では、偽夏油の「うずまき」で殺されかけた三輪を、シン・陰流「簡易領域」で守っています。

 

 

「三輪霞」のミーハーで五条悟のファン

 



 

 名字の「三輪」は「ミーハー」からとって付けたといいます。

 

 初登場時には、五条悟楽巌寺学長の間に険悪な空気が流れていたため、表面上はお堅い感じで話していました。しかし内心では「ヤッベー!! 生五条悟!! 生五条悟だ!!」「喋っちった!! 喋っちった!!」「くぅぅ~カッッケェー!!」と思っており、お茶を買ってきてくれと頼まれたにもかかわらず五条を追いかけて浮かれています。

 原作者が描き下ろしたミニアニメ「じゅじゅさんぽ」ではその後のやり取りが映像化され、五条悟に追い付いた三輪がアイドルファンのように振る舞う姿が描かれました。

 

 また、交流会では五条が京都校の高専生に変なお土産を配っていましたが、彼女一人だけが目を輝かせています。

 

「普通」の感覚、仲間や家族思いな人柄、異常性

 



 

 変わり者が多い呪術師の中で、三輪は一般人のような言動をとる数少ない人物です。

 交流会で虎杖悠仁を殺害しろと命令された際には「嫌だなぁ…」「マジでやんのぉ?」不満を持ち、「(指示すれば殺すと怒り狂う東堂には)作戦行動なんて無理ですよね」「私あの人に殺されたくないですよ」と常識的な反応をしています。

 

 虎杖に止めを刺すことを嫌がっていて対峙しても斬ることに躊躇し、彼を襲う加茂憲紀から離れ真希に謝罪していました。その際に「昇級して自立すれば、貧乏な実家の家計を助けられる。勝ちを譲る気はない」という事を口にし、家族思いの誠実な人柄を見せています。

 

 加茂憲紀禪院舞依が殺伐としたやり取りをしている横で「仲良くしよーよ」と思い、姿を晒さないメカ丸にも分け隔てなく接してもいました。

 特に真依と桃とは仲が良く、休日には2人で遊びに行ったりしています。

 

 ただ冷静に考えてみると、化け物と殺し合いをするような術師をしながら普通に振る舞うのは、むしろ異常なことに思えます。いくら「宿儺の器」とはいえ、見た目が普通の人間の虎杖の暗殺指示をされて「嫌だなぁ…」「マジでやんのぉ?」という軽い反応でしたからね。

 

 


 

「三輪霞」は役立たず? メカ丸への思い

 



 

 三輪は、真希に一方的に無力化され狗巻に眠らされています。

 この時点では「役立たずの三輪です!!」「自分では役立たずと言いつつも『そこまででもないっしょ?』と思っていました」と軽い感じで開き直っていられました。ですが、後にこの「役立たず」という言葉に込める意味が変わってきます。

 

 内通者がメカ丸だったことが判明し、既に死んでいると知らされたのです。

 彼は、京都校の人間が危険な目に遭わされたことで偽夏油や真人と対立し殺害されていました。

 メカ丸の死亡を三輪が知ったのは全てが終わった後で、保険として残していた傀儡に伝えられています。その時に、何も相談されずに渋谷から遠ざけられた事に対して「私は…役立たず?」「私が弱いから?」と、無力感を込めた言葉を口にしました。

 

 メカ丸の死を知った京都校のメンバーは、魔窟と化した渋谷に向かいました。

 三輪は、仇の一人である偽夏油に全身全霊の一刀を浴びせますが、無情にも一蹴されてしまいます。

 結局、メカ丸への思いも無下にされたような悲しい結果となってしまいました。

 ただ、三輪は戦闘に関して良いところが全くないので、これから鍛練して強くなる前フリなのかもしれません。

 

 

「三輪霞」の術式・呪術・戦闘スタイル・強さ

 

「三輪霞」はおそらく生得術式を持っていない

 



 

 昇級の掛かった交流会や、メカ丸の敵討ちをしようとしていた偽夏油戦で生得術式を使っていなかったので、三輪は生得術式を持ってない可能性が高いです。

 

シン・陰流「簡易領域」、「抜刀」

 



 

 シン・陰流「簡易領域」は、平安時代蘆谷貞綱によって編み出された弱者のための領域対策です。

 術式をある程度中和することができますが、一門以外に故意に教えることが出来ない縛りがあります。

 

 シン・陰流の門弟である彼女はこの簡易領域が使え、半径2.21mに侵入したものを全自動で反撃する使い方をしていました。領域展開の必中攻撃もある程度中和できるはずです。

 この領域は、両足が展開時の点から離れると解除されます。

 

 虎杖や真希に使った「抜刀」は正面への攻撃に特化した居合いで、刀身を呪力で覆い鞘の中で加速させるシン・陰流最速の技です。

 

 


 

「三輪霞の戦闘スタイル」

 

 三輪は生得術式を使わず、シン・陰流の剣術と「簡易領域」を組み合わせて戦います。

 日下部も同じ戦闘スタイルで、生得術式を使いません。

 

 ただ、日下部は偽夏油から三輪を簡易領域で守りましたが、三輪は簡易領域を使っても虎杖に避けられ真希に出し抜かれていました。

 今のところ良い描写がない三輪も鍛練を積めば、日下部のようにシン・陰流の技を使いこなせるようになるのでしょう。

 

「三輪霞」の強さ

 

 三輪は、2級以上の実力がある禪院真希(2級呪霊は難なく倒せる)に圧倒されていました。手加減されていても回避防御で精一杯で、シン・陰流「簡易領域」を使って隙を作ろうとしましたが、失敗して武器を取り上げられています。

 

 真希は、渋谷事変で一級の七海健人に戦力外扱いされ、陀艮禪院直琵人・七海より弱いと判断されていました。ですが、花御の心臓を狙った攻撃を肩の負傷に止めて戦闘続行しており、準一級程度の実力があってもおかしくはありません。2級術師が2級呪霊を倒せるのは当然としても、「難なく」は圧倒できそうな表現ですしね。

 



 

 準一級の狗巻棘の呪言は相手の格によって反動の強さが変化しますが、三輪は即寝てしまい狗巻に大した反動があるように見えませんでした。

 偽夏油と相対していた際には渾身の「抜刀」を浴びせても刀が砕かれ、九十九由基に「場違い」と判断されています。空を飛んで保護できなかった2級の桃ともかく、あの現場にはと準二級のパンダもいたにも拘わらずです。

 

 昇級は推薦制なので必ずしも階級と実力が釣り合っている訳ではありません。ですが上記の描写を見るに、三輪は階級と同じ程度の実力しかないと考えられます。まぁ、準二級のパンダは3つの核を持つ特殊な呪骸ですから、階級より上の実力を持っている可能性もありますが、三輪の実力が2級を上回ることはなさそうです。

 

 

 



 

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