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【最強キャラ】ハンターハンター強さランキング31~70位

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 このランキングは作中の描写・情報のみを判断材料にしており、「場所は広野、一対一、相手の情報は一切知らず、10メートル離れた距離で戦闘を開始したらどうなるか」という条件で順位付けをしています。
 また、相性によっては上の順位の能力者に勝てる場合もあるはずです。

 

 「あの描写・設定はストーリー上の都合だよ(笑)」と思える考察もあるでしょうが、そういう描写・設定にも御都合展開以外の理由があるという事にして、あえて深読みをしています。
 強さ議論というのはニッチな遊びですから、その辺は笑って済ませてもらえると有り難いですw

 

下記リンク先の1~30位のランキングも宜しくお願いします。

【最強キャラ】ハンターハンター強さランキング1~30位

 

※この記事には最新話までのネタバレが多分に含まれています。

※副読本やジャンプリミックスの説明・数値には誤情報が含まれていたり修正を繰り返したりしているので、殆ど参考にしていません。系統やキャラの名前などは連載前に作者から情報提供があったようですが、それ以外の情報ついては無視しています。

 

 

 

 

 

 

70~61位

 

70位 マオール

 

 バビマイナはマオールの纏を見て「フィジカル面でのアドバンテージはないに等しい」と思い、ヒュリコフは「それ(修行過程者)にそぐわない大量のオーラをのぞけばな…」と評価しています。

 クラピカも「年齢を考えると貴方の修練速度は賞賛に値する」と言っていました。この発言は戦略と方便かもしれませんが、バビマイナ・ヒュリコフの評価は客観的なものでしょう。

 

 マオールは、身体能力だけならベンジャミン私設兵と近いレベルにあるようです。

 

69位 ズシ

 

 10万人に一人の才能を持つ逸材です。
 念なしとはいえ、16トンの扉を開け素手で人体を解体するキルアの全力攻撃を、操作系の纏で耐えました。

 体術はマオールの方が上かもしれませんが、練が使えるズシの方が有利かなと考えています。

 

 

 

 

68位 ギド・サダソ

 

 ギドは自分を非力だと言っており、発のコマ攻撃は念を覚えたての纏ゴンに耐えられていて、練を使えば無効化できる程度の威力でした。
 ウイングには、発は操作系能力が必要なため強化系能力との相性が悪いと指摘されています。

 

 サダソは、オーラの手でズシを気絶させました。
 しかし、キルアにビビって試合に出なかったため、どの程度の強さだったのかは分かりません。
 ズシを気絶させたので1つ上の順位にしていますが、真っ向勝負でならズシが善戦する可能性もあります。

 

67位 リールベルト

 

 車椅子で高速移動し、攻防一体の電気ムチ攻撃で戦っていました。
 電気ムチの電流は100万ボルトで、いくらゴンでも気絶してしまうといいます。
 攻撃・防御・回避のバランスがいいですね。

 

 200クラスの洗礼組の中では、一番強かった印象です。

 

66位 ネオン護衛

 

 シャッチーモは11体の念人形で防御したにも拘わらず、フランクリンの念弾にあっさり貫通され致命傷を負いました。
 イワレンコフ・ヴェーゼも旅団サポート組のシズクに瞬殺されています。
 スクワラは、ノブナガ・パクノダ・コルトピに遭遇して、抵抗出来ない状態で首をはねられてしまいました。

 

 リンセン・バショウ・センリツの強さは不明ですが、上記4人とどっこいどっこいの戦闘力なのかもしれません。
 因みにシャッチーモ・リンセン・バショウ・センリツはプロハンターです。

 

65位 ベンジャミン私設兵(下位)

 

 バビマイナはマオールの纏を見て「フィジカル面でのアドバンテージはないに等しい」と言っていましたから、肉体的な戦闘力の低い私設兵は発込みでもこのくらいの強さではないかと予想します。

 

 ムッセ・リハンなど諜報のための発や一点特化の発を持っている私設兵は、あまりフィジカルが強くなさそうです。
 シカクについては瞬殺されてしまったので何とも言えませんが、ベンジャミン私設兵の中で戦闘力が上位に入っていた可能性もあります。

 

64位 ダルツォルネ

 

 ネオンの父親ライト=ノストラードは、「(ダルツォルネは)銃弾10発くらっても平気なくらいの鍛え方はしてる」と言っています。
 雑魚扱いされていましたが、王位継承戦編で念能力者にも38口径の銃弾(9mmパラ弾)が有用だと分かり、びみょ~に再評価されています。

 

 しかし、サルイード(モモセの霊獣に操られてたハンター)が暴れた際、クラピカが「22口径(22ショート弾)でハンターの足止めは難しいだろう」と言っていました。
ビルが防御したのは9mmパラ弾ですから、ダルツォルネが防御可能なのが22ショート弾までの威力の場合は、大した攻防力ではないことになります。

 

63位 ビノールト

 

 GI編初期のゴンキル2人が死に直面し全力を引き出しても、手負いのビノールトに中々有効打一発を当てられませんでした。
 ビノールトが手負いでなく一対一だった場合は、殺し屋モードのキルアでもキツかったと思います。

 

 ですがビノールトがゲームキャラだったら、Dランク程度らしいです。ビノールトが強いと言うより、当時のゴンキルが弱すぎたんでしょうね。

 

62位 ビル

 

 ヒュリコフはおそらく堅(攻防力50)で9mmパラ弾を受けて、額を少し出血していました。
 ビルは堅で9mmパラ弾6発以上をガードしています。半身で急所を避けていたとはいえ出血なども確認できませんし、ベンジャミン私設兵とくらべれば中々の攻防力です。

 

61位 GIゲームプレイヤー上位

 

 ビスケはビノールト戦の前にゴンキルに、「あきらかに戦闘面であんた達より上の連中が山ほどいる」と言ってます。
 Dランク以上のゲームキャラを簡単に倒せるプレイヤーは、GI編初期ゴンキルよりかなり強いという事になります。

 

 まぁ、「山ほど」という表現には誇張があったかもしれませんが(修行を受けさせるための意味のある嘘だったかもしれない)、ビノールトは「一坪の海岸線」のメンバーとして微妙な実力だったらしいので、実際にGI編初期ゴンキルより強いプレイヤーは結構多かったんだと思います。

 

 

 

 

60~51位

 

60位 ベンジャミン私設兵 上位

 

 相手の言動から系統や能力を探れたり、円をオイト王妃のいた部屋全体に張り巡らせるなど、一部の技能で優秀さを見せていますね。ですが、バビマイナ・ヒュリコフは纏状態のマオールのオーラ量を高く評価していましたから、攻防力はそこまで大したことないと思います。

 

 ヒュリコフはおそらく堅で9mmパラ弾を耐えていたと思いますが、少し出血していました。バビマイナもマオールへ発言から察するに、攻防力はヒュリコフと大して変わらない可能性が高いです。
 連載が再開されて発の性能が高いと判明したら、もう少し上のランクにします。

 

59位 コルトピ

 

 コルトピは旅団のレクイエム(マフィア虐殺)ですら、戦闘描写がありませんでした。旅団腕相撲ランキングで13位ですし、発の攻撃能力もないようですから団員最弱と考えていいでしょう。

 

58位 パクノダ

 

 パクノダは手負いの状態だとヨークシン編のゴンキルより足が遅いらしく、旅団腕相撲ランキングで11位と非力です。それだけでは戦闘力を正確に測れませんが、12巻の能力説明にも発の攻撃能力は書かれませんでした。
 スクワラに対して銃を向けていましたがブラフである可能性もあります。

 

 発の性能と腕力を考慮するに、サポート組でもそこそこ戦えるシャル・シズクとは結構差があると見るべきでしょう。

 

57位 キメラアント兵隊長 上位(念なし)

 

 GI編より少し強くなっているはずのゴンキルに、ムカデや蚊の蟻は念なしで結構抵抗していました。
 実戦でギアが入れば「兵隊長クラスを苦にしない」という事ですが、ゴンはバロ(アルマジロの蟻)を絞め殺した時に歯を食いしばっています。

 

 蟻編初期のゴンキルよりは弱いとしても念なしでしたから、このくらいの強さでもおかしくないかなぁと思っています。

 

56位 キメラアント兵隊長 下位(念あり)

 

 念ありのイカルゴ・ゴミムシ・ヒナは、フィンクスの凝パンでノーダメだった蟹ゴリラや、念を覚えたラモットよりは弱そうですが、57位以下のキャラには勝てそうです。

 しかし、戦闘に向いていなさそうなフラッタ(ノヴに倒されたトンボの蟻)は、もっと下の順位かもしれません。

 

55位 バルサミルコ隊長

 

 カーミラに9mmパラ弾で銃撃された際、堅で撃たれてもダメージを受けていなかったようです。
 発は不明ですが攻防力はヒュリコフより高いみたいですし、隊長という格を考慮してこの順位にしました。

 

54位 ゴレイヌ

 

 かなり優秀な発を持っています。
 しかし自動型ではないため、念獣の維持に神経を使うのがネックです。
 サポート要員としては有能だと思いますが、一対一の勝負だと順位はこのくらいですかね。

 

 

 ツェズゲラはGI編で「まだまだゴンキルより総合力が上のはずっ」と言っていましたが、これはゴンの本気ジャジャンケンやキルアの天才的な流を見る前の発言です。

 ただ全盛期よりも鈍っていたらしいので、本人が言っていた通り一から鍛え直したら、もう少し上の順位になるでしょう。

 

52位 パイク

 

 パイクは、非常に厄介な粘着糸攻撃をしてきます。ですが頭の回転がよくないので、この順位以上の能力者には対応されちゃうんじゃないかと思います。
 それに非力なシズクに傷を付けられていたので、攻防力もあまり高くありません。

 

 生まれつき念を感じ取れていましたから、知能が高ければ難敵になっていたでしょう。

 

51位 陰獣

 

 陰獣は初期にあっさり退場しましたが、ウボォーギンにダメージを与える・肉を切り裂く・攻撃を避けるなど、何気にハイスペックな連中でした。

 

 ただしウボォー戦での描写は、一対複数であった事を考慮しなければいけません。敵が複数の場合、どうしてもオーラの防御が薄い部分がでてくるでしょうし、全ての攻撃に注意を払うことが難しくなります。

 

 

 

 

50~41位

 

50位 シズク

 

 シズクはパイクの血を吸い取って倒していました。しかし、スピードや攻防力が高い敵にあの戦法はキツそうです。旅団内では下から2番目の腕力なので、堅い敵にダメージを与えるのは難しいでしょう。

 

 戦闘考察力があまり高くないのもマイナス点です。デメちゃんは非常に優秀な発ですが、それを扱いこなせていない感じですね。

 

49位 カルト

 

 カルトは下級兵か兵隊長か分からない蟻と戦い、余力を残して勝っていました。
 相手のクワガタの蟻が兵隊長クラスで念を修得していた場合は、このくらいの順位になると考えています。しかし、念を未修得だったとか下級兵だった場合は、もっと下の順位になるでしょう。

 

48位 クラピカ(非エンペラータイム時)

 

 エンペラータイムではないクラピカの攻撃力は殆ど描写されていません。4トンの門を開けてはいますが、同じく4トンの扉を開けたゴンは利き腕ではないシズクと腕相撲をして辛勝する程度でした。
 系統的にも高い攻防力は期待できないでしょう。

 

 スチールチェーンなどを上手く使っても、通常状態ではこのくらいが限界ではないかと思います。

 

47位 マチ

 

 発は応用の幅が広いですが、完全に戦闘向きという感じではありません。
 マチはクロロより少し力が強いので(腕相撲ランキング6位)、それなりには戦えるんだと思います。ただ、旅団特効並に強い根拠は今のところありませんね。

 

 特攻組のフェイタンには「なめてるか?」と言われていました。
 まぁ、クロロがクラピカに連れ去られ団員同士で揉めた時のメンバーは、旅団特攻2人vsマチ・コルトピ・パクノダでしたから、マチではなく他の2人が下に見られていたと考えられなくもないですが…。

 

46位 カストロ

 

 相手が悪かった事を差し引いても、精神面の弱さと愚鈍さが目立ちました。
 冷静な状態なら両腕を切断したヒソカ相手に善戦できたらしいですが(ただしガムが既に付いた状態)、実際の戦闘で冷静になれなかったのが全てだと思います。
 また、浅い念の知識で強敵に挑む軽率さや脆弱なメンタルは、念での戦闘に根本的に向いていません。ああいう死に方をしなくても、大成はしなかったでしょう。

 

 ですがメンタルが崩れる前に、初見殺しで致命傷を与えられる相手になら勝てると思います。ウイングは虎咬拳の威力は評価していたので、攻防力がそれなりに高かったのは確かです。

 

45位 ビスケ(少女の状態)

 

 少女姿の状態では、バラに戦意を失わせることができませんでした。
 バラは負傷していましたし、長期戦でなら少女姿のビスケでも勝てた可能性もありますが、その場合でも圧勝とはいえませんね。

 

44位 サブ・バラ

 

 バラはビスケの真の姿を引き出し、その状態の「うまく手加減できない攻撃」を受けても生き残りました。
 サブもGI編のキルアより、オーラ量がかなり多いらしいです。
 判断能力やメンタルも悪くないと思います。でも、戦闘で使える発がないのが痛いですね。

 

43位 ゴトー

 

 ヒソカに投げたコインの威力を認められており、スピードの速いコインは弾丸以上の威力で、スピードの遅いコインは回転に力を入れているらしいです。

 

 しかし旅団戦闘並に強いのならば、もう少しヒソカに対抗できたんじゃないか、ヒソカのおもちゃ箱に入っていたキャラに劣る強さではないかと考えています。おもちゃ箱に入れるのは、ある程度ヒソカに食い付ける能力者だけでしょうし。
 奮闘したものの殆どノーダメで負かされたため、この順位にしました。

 

42位 キメラアント兵隊長 上位(念あり)

 

 ラモットは、念なしでゴンのジャジャンケンを受けていました。あの時のグーはMAXではなかったと思いますが、それでも念なしで生き残ったのは驚異的な防御力といえます。念を覚えて堅を使った状態なら、生身とは比にならない程の防御力になるでしょう。

 ホロウは、中堅ハンター並の攻防力になった堅状態のゴンの打撃を無効化していますし、蟹ゴリラはフィンクスの凝パンを無効化しています。

 

 ラモット・ムカデの蟻などの兵隊長は念なしでも十分堅かったですから、念を覚えたら非常に高い攻防力になっていたはずです。

 

 ただ、ラモットが瞬殺された事には驚きました。針を抜いたキルアが潜在能力を引き出したという事でしょうが、単純に力押しで勝てたのか、不意を突いてオーラの薄い部分を攻めたのか、特殊な暗殺術だったのかは分かりません。

 

41位 シャルナーク

 

 シャルは兵隊長らしき操作系の蟻を倒しています。しかし結構苦戦していたので、師団長を倒すのは難しいでしょう。

 操られていた堅そうな蟻を瞬殺していましたから、オートモード時の攻防力が大幅に上がっていることは間違いないですが、スピードや状況判断能力がどの程度なのかは不明です。

 

 

 

 

40~31位

 

 

 オーラ量や体術は旅団特攻並でもおかしくありません。
 しかし、同格以上には使いにくい発がネックです(タイマン以外の使い方でなら優秀な発だが)。
 団員サポート組でも余裕で1秒未満で反応・行動できるため、それ以上の手練れ相手に触れながら「ボマー」と正確に発音するのは困難でしょう。

 

 具現化系にしては攻防力が高いですけど、39位以上の能力者を圧倒できる程ではないと思います。

 

39位 絶ピトー

 

 キルアは、絶状態のピトーでは再会したゴンに勝てないと考えていました。つまり、黒目ゴン>絶ピトー>蟻編初期ゴンになります(キルアの考察が正しい場合)。

 キルアは黒目ゴンと絶ピトーとの比較で、「(ピトーが勝つのは)あり得ない」とかなり実力差があると判断していました。ですから、黒目ゴンより格下でも絶ピトーに勝てる能力者はいると考えるべきです。

 

 GI編で負傷していたキルアに負けているサブ程度では、まず勝てないでしょう。どのレベルの能力者まで絶状態で倒せるか分かりませんが、師団長級は難しそうという勘(笑)でこの順位にしました。

 

38位 キメラアント師団長 下位

 

 大して活躍せず、明確な弱点が描写されていたヂートゥ(短絡的、愚鈍)やブロウーダ(甲殻の隙間からなら攻撃が通ると思われる)などを「キメラアント師団長 下位」としてこの順位にしました。

 

37位 ボノレノフ

 

 ポンズを殺したトゲトゲの蟻・ギョガンを圧殺していましたが、ヒソカのおもちゃ箱に入っていなかったので他の旅団特攻よりも低い順位にしています。
 踊るという面倒な制約や、変身能力にメモリを割いているのもマイナス点です。

 

 ただ、バト=レ・カンタービレ「ジュピター」の威力は大きなクレーターを作るほど凄まじいものでした。おもちゃ箱にもスペースがなくて書かれなかっただけかもしれませんし、今後の戦闘描写で制約が足を引っ張らないものだと判明したら、いくつか順位を上げようと思います。

 

36位 クラピカ(エンペラータイム)

 

 ウボォーギンとの攻防をどう解釈するかで順位が大幅に変わってきます。
 クラピカは、左手が粉砕骨折したとはいえ本気ビッグバンインパクト(小型ミサイルほどの威力)に耐えていました。あの描写を素直に受けとるのなら、エンペラータイムのクラピカは相当防御力が高い事になります。 

 

 そうした高い攻防力を維持しながら、全力練状態のウボォーが見破れないほど高レベルの隠も使えます。

 短時間で相手の能力を奪えるスチールチェーンを隠で使っても強そうです。ビンセントには隠を使用していたようで、刺されていても気が付きませんでした。
 ですが、サルイードは拘束した状態、ビンセントは2対1で能力を奪っており、絶状態にするには更に時間が掛かります。
 手練れから能力を奪うには、それなりの工夫が必要になるでしょう。長時間エンペラータイムを維持できないのも欠点ですね。 

 

 とはいえ、イズナビは「緋の目になったらオーラの絶対量がかなり増えてねーか?」とも言っていますから、中指が使えなくても結構強いと考えています。

 

35位 ナックル

 

 優れた発を持ち、基本的な体術はカイトに引けをとらない実力者です。
 ナックルが肩慣らしで打った攻撃に対して、中堅ハンター並のオーラ量を纏った強化系のゴンが「堅を解いたらどこを殴られても即KOされる」と言っています。本気で攻撃したら更に威力が上がるようなので、攻防力も中々のものですね。

 ハコワレを発動してからの時間経過に沿って、追加ダメージに利息がつくのも評価できる点です。

 

 ですが攻撃的な発を持つ難敵相手だと、トバせずにやられてしまう可能性があります。

 

34位 ゴン(東ゴルドー潜入時)

 

 黒目ではない状態のゴンです。
 ナックルに敗北していましたが、1ヶ月の絶の間に体術や反応速度などが大幅に上がったと読み取れる描写・台詞があります。

 

 ナックルの考察だとゴングーは硬の2.2倍らしく、ゴンはビスケとの再修行で攻防力が中堅ハンター並に達しています。その2.2倍ですから、直撃すれば大抵の人間を倒せる威力になっているはずです。

 

 ただし、フェイタンの硬を無効化した変身後ザザンなど、一部の異常に堅い蟻を一発KOするのは難しいでしょう。

 

33位 ノヴ

 

 スクリームを強敵に当てられるかどうかが問題ですが、カンザイに見下されてるという事は、十二支んの戦闘組に当てるのは難しいと考えています。

 

 まぁ、カンザイの発言は適当なものだったのかもしれません。ですがサポート要員として討伐隊に選ばれたようですし、戦果も戦闘向きではない兵隊長と下級兵を倒しただけですから、このくらいの順位にしておきます。

 

32位 モラウ

 

 サポート要員としては超有能で対応力もトップクラスですが、攻撃能力は決定打にかけます。
 一級の手練れと戦って止めをどう刺すのか想像しにくく、操作系なので強化系能力の系統補正も低いです(操作系にしては攻防力が高そうだが)。

 

 蟻編での活躍も真っ向勝負ではなく、長期戦で活路を見いだすようなものが多かったですね。プフを閉じこめた時や地下でのレオル戦では、人外じみた肺活量に助けられていました。裏を返せば、「肺活量」を活かせる環境でなければ、あそこまで活躍できなかった」という事になります。
 それにレオルはモラウの友人の発を借りていたため、その性質を知っていたのも大きかったと思います。

 

 とはいえ、サポート系の能力者としては相当強い方でしょう。

 

31位 ピヨン

 

 考察サイトなどでは、ヒソカのおもちゃ箱でクロロの上に描かれた人物が、ピヨンかパリストンかマチかでたまに議論になります。僕は、あの外ハネの髪型はピヨンに近いんじゃないかなぁと考えています。点数も77点と結構高かったですしね。

 

 85点のカンザイが下に見ているモラウと77点のピヨンのどちらが強いか分かりませんが、十二支んであるという事とヒソカのおもちゃ箱にピヨンらしき人物が描かれている事を考慮して、この順位にしました。

 

 

 

下記リンク先の1~30位のランキングも宜しくお願いします。

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