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「河童の川流れ」とは【意味・由来・類語・例文】

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「河童の川流れ」の読み・意味・使い方・例文・語源・由来

 

「河童の川流れ」の読み

 
読み

河童の川流れ(かっぱのかわながれ)

 

 

「河童の川流れ」の意味

 

意味

その道の達人でも、時には失敗することがある。

 

 

「河童の川流れ」の使い方・例文

 

 この語は、上記の意味「その道の達人でも、時には失敗することがある」ことを表す場合に使いますし、「達人でも時には失敗するのだから気をつけて」という意味での注意喚起としても使います。

 

例文

守護神とまで言われているピッチャーが相手打線の餌食とは、河童の川流れというやつだな。

 

東大卒のクイズ王がつまらない凡ミスをし、赤い服を着た金髪の男に敗北した。相手も強かったが、まさに河童の川流れと言えるだろう。

 

河童の川流れと言うように、自動車学校の教官でも事故を起こすことがある。くれぐれも注意して運転しなさい。

 

リレーのオリンピック選手だって、河童の川流れでバトンミスをすることがります。次の体育祭では焦らずミスをしないようにしましょう。

 

 

「河童の川流れ」の由来・語源

 

 「泳ぎが達者な河童でも、時には川で押し流されて溺れることがある」という話がもとになっており、上記の意味「その道の達人でも、時には失敗することがある」を例えています。

 

 

「河童の川流れ」の類義語

 

類義語

弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)…その道の名人でも、時には失敗することがある。

 

猿も木から落ちる(さるもきからおちる)…その道の名人でも、時には失敗することがある。

 

「河童の川流れ」の対義語

 

対義語

愚者も千慮に一得あり(ぐしゃもせんりょにいっとくあり)…愚者でもまれに名案を思い付くことがある。愚者にも一得。千慮の一得。

 

 

 

 

 

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