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言葉の誤用【か行】

「噛んで含めるように」の誤用 『噛んで含むように』ではない

本来の言い方…「○噛んで含めるように」 誤った言い方…「×噛んで含むように」

「怒り心頭に発する」の誤用 『怒り心頭に達する』ではない

本来の言い方…「○怒り心頭に発する」 誤った言い方…「×怒り心頭に達する」

「小春日和」の誤用『春先の暖かい晴天という意味ではない』

「小春日和」の意味…「○ 晩秋から初冬にかけての穏やかで暖かい晴天」「× 春先の穏やかで暖かい晴天」

「奇遇」の誤用【偶然との意味に違い・類義語・使い方・例文】

「奇遇」の意味…「○思いがけず出会うこと。不思議なめぐりあい」「×奇妙な偶然。珍しい偶然」

「枯れ木も山の賑わい」の誤用『賑やかになるという意味ではない』

「枯れ木も山の賑わい」の本来の意味は「つまらないものでも無いよりまし」。「人を集めれば賑やかになる」という意味ではない。

「まんじりともせず」の誤用『少しも動かないという意味ではない』

「まんじりともせず」の本来の意味は「少しも眠らない」なので、「少しも動かない」という意味で使うのは誤用。

「姑息」を卑怯という意味で使うのは誤用

「姑息(こそく)」の本来の意味は「その場しのぎ。間に合わせに物事をする」なので、「卑怯なさま」という意味で使うのは誤用です。

「確信犯」の誤用『正しい意味は、信念に基づいて行う犯罪』

「確信犯」の本来の意味は「信念に基づいて行う犯罪」です。「悪事だと分かった上で行う行為」という意味で使うのは誤用です。

「奇特」を風変わりという意味で使うのは誤用

「奇特(きとく)」は、「行いや心がけが感心なさま。殊勝」という意味の言葉で、「奇特」を「奇妙」「風変わり」という意味で使うのは誤用です。「きどく」とも読めますが、「きとく」と読むのが一般的です。

「号泣」を激しく泣くという意味で使うのは誤用

「号泣」の正しい意味は「大きな声で泣く」で、「激しく泣く。涙を大量に流す」という使い方は誤用です。涙を多く流すだけでは「号泣」の意味に当てはまらず、大声を出して泣かなければ「号泣」とはいえません。

「逆鱗に触れる」の誤用 【意味・語源・由来・例文】

「割愛」の誤用【意味・例文・使い方・語源・世論調査】

「気が置けない」の誤用『遠慮する必要があるという意味ではない』

「琴線に触れる」の誤用【意味・例文・類義語・語源】

「杞憂」の誤用【意味・類義語・語源・例文】

「杞憂」の誤用『心配するという意味ではない』

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