●9のメインカテゴリーが表示されない場合は左にスライドして下さい。サブカテゴリーは記事下に設置しています。

言葉の意味【誤用】

意味の誤用に関するカテゴリーです。

「嘯く(うそぶく)」の誤用【意味・類義語・例文・語源】

「嘯く(うそぶく)」の意味…「○とぼけて知らないようなふりをする。豪語する」「×嘘をつく」

「劣化」の誤用『年を取って容姿が変わるという意味ではない』

「劣化」の意味…「○ 物の品質や性能などが悪くなる」「× 年齢を重ねることで容姿が変化する」

「乱入」の誤用『1人が押し入るという意味ではない』

「乱入」の意味…「○ 大勢が乱暴に押し入る」「× 少数の者が乱暴に押し入る。無関係の者が割り込んでくる」

「矢先」の誤用『~した直後という意味ではない』

「矢先」の意味…「○ 物事が始まろうとする、ちょうどその時」「× ~した直後」

「天に唾する」の誤用『偉い人を冒涜するという意味ではない』

「天に唾する」の意味…「○人に害を与えようとして、かえって自分が酷い目に遭う」「×自分より偉い人を冒涜する」

「小春日和」の誤用『春先の暖かい晴天という意味ではない』

「小春日和」の意味…「○ 晩秋から初冬にかけての穏やかで暖かい晴天」「× 春先の穏やかで暖かい晴天」

「世間ずれ」の意味は世間知らずではない【他山の石・煮詰まる・やぶさかでない・まんじりともせず・天地無用】

「他山の石・世間ずれ・煮詰まる・天地無用・やぶさかでない・まんじりともせず」の意味の誤用をまとめました。

「おもむろに」「小春日和」等の意味の誤用「眉をひそめる」等の言い方の誤用

「おもむろに・枯れ木も山のにぎわい・小春日和・天に唾する」等の意味の誤用と、言い方の誤用をまとめました。

「奇特」や「琴線に触れる」等の意味の誤用、「寝覚めが悪い」等の言い方の誤用を解説

「奇特・確信犯・琴線に触れる・名前負け」「愛嬌を振りまく・そうは問屋が卸さない・上を下への大騒ぎ・寝覚めが悪い」の誤用をまとめました。

意味の間違いが多い「知恵熱・ぞっとしない・さわり」の誤用、言い方の誤用

「さわり」「ぞっとしない」「知恵熱」「言葉を濁す」「足をすくわれる」「存亡の機」の誤用をまとめました。

「砂を噛むよう」は「悔しい」という意味ではない【御の字・憮然】

「憮然」「御の字」「砂を噛むよう」「天地神明に誓って」「舌の根の乾かぬうちに」「論陣を張る」の誤用についてまとめてみました。

誤用されがちな言葉の一覧【意味・定着・変化まとめ】

文化庁の「国語に関する世論調査」で取り上げられた言葉を中心に、よく誤用される130の言葉をまとめてみました。

「老害」の誤用『横暴な高齢者という意味ではない』

「老害」の意味…「○組織の指導的立場を高齢者が占め、若返りが行われない状態」「×傲慢な老人」

「未明」とは【誤用・意味・類義語・例文・時間帯】

「未明」の意味…「○夜がすっかり明けきらない時分」「×まだ明らかになってない」

「妙齢」の誤用『中年女性という意味ではない』

「妙齢」の意味…「○若い年頃。特に、女性の若い年頃についていう」「×中年の女性。若いというには微妙な年齢」

「閲覧」の誤用【観覧との意味の違い】

「閲覧」の意味…「○書物・書類・ウェブページなどを調べながら読むこと」「×動画や芸術作品を鑑賞すること」

「暗殺」の誤用【意味・類義語・例文】

「暗殺」の意味…「○主に政治的な理由で、ひそかに要人を狙って殺す」「×目立たない場所で殺す」

「奇遇」の誤用【偶然との意味に違い・類義語・使い方・例文】

「奇遇」の意味…「○思いがけず出会うこと。不思議なめぐりあい」「×奇妙な偶然。珍しい偶然」

「触り(さわり)」の誤用『最初の部分という意味ではない』

「触り(さわり)」の意味…「○一番の聞きどころ・見所。物語の最も印象的な部分。話の要点」「×最初の部分」

「役不足」の誤用『力不足という意味ではない』

「役不足」の意味…「○ 力量に対して、与えられた役目が軽すぎる」「×力量に対して、与えられた役目が重すぎる」

「情けは人の為ならず」の誤用【意味・類義語・使い方・例文】

「情けは人の為ならず」の意味…「○人に親切にすれば、巡り巡って自分のためになる」「×情けをかけるのは人の為にならない」

「やおら」の誤用『急にという意味ではない』

「やおら」の意味は「ゆっくりと事を行うさま」。「急に。唐突に」という意味で使うのは誤用。

「煮え湯を飲まされる」の誤用【意味・使い方・例文・類語】

「煮え湯を飲まされる」の意味は「信用している人に裏切られ、酷い目にあわされる」。「敵にひどい目にあわされる」という意味は誤り。

「名前負け」の誤用『相手の名前に圧倒されるという意味ではない』

「名前負け」の意味は「不相応に立派な名前に、中身が見劣りしている」。「相手の名前に圧倒される」という意味は誤り。

「天地無用」の誤用『上下を気にしなくていい』という意味ではない

「天地無用(てんちむよう)」の正しい意味は「上下を逆さまにしてはいけない」。「上下を気にしないでいい」という意味で用いるのは誤り。

「枯れ木も山の賑わい」の誤用『賑やかになるという意味ではない』

「枯れ木も山の賑わい」の本来の意味は「つまらないものでも無いよりまし」。「人を集めれば賑やかになる」という意味ではない。

「まんじりともせず」の誤用『少しも動かないという意味ではない』

「まんじりともせず」の本来の意味は「少しも眠らない」なので、「少しも動かない」という意味で使うのは誤用。

「流れに棹さす」の意味と誤用

「流れに棹さす」の正しい意味は「流れに乗って、勢いをつける」なので、「流れに逆らう」という意味で使うのは誤用。

「噴飯もの」の誤用『腹立たしいという意味ではない』

「噴飯もの」の本来の意味は「あまりのおかしさに、思わず笑ってしまうこと」で、「とても腹立たしいこと」という意味で使うのは誤用。

「中抜き」の誤用『中間業者のピンはねという意味ではない』

「中抜き」の本来の意味は「中間業者を抜かして直接取引をする」ですから、「中間業者がピンはねする」という意味で使うのは誤用です。

プライバシーポリシー