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言葉【総合】

意味・誤用・新語など、言葉に関する全てのカテゴリーです。

ことわざ「飼い犬に手を噛まれる」の意味・由来・類語等

「飼い犬に手を噛まれる」 □意味…日頃から面倒を見てきた者から、思いがけず酷い害を受ける。

「親の心子知らず」とは【意味・使い方・類語・例文】

「親の心子知らず」 □意味…親が子供を思う気持ちは通じず、子供は勝手な振る舞いをするものだということ。

「舌先三寸」の誤用 『口先三寸』ではない

本来の言い方…「○舌先三寸(したさきさんずん)」 誤った言い方…「×口先三寸(くちさきさんずん)」

「帯に短し襷に長し」の意味や類語、使い方等を解説

「帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)」 □意味…中途半端で何の役にも立たない。

ことわざの「鬼に金棒」の意味、類語、例文を簡潔に解説

「鬼に金棒」 □意味…元々強いものに、更に強さが加わること。

「縁の下の力持ち」の意味や類語、例文分りやすく解説

「縁の下の力持ち」 □意味…他人に知られないで、陰で努力や苦心をすること。また、そのような人。

「馬の耳に念仏」の意味、類語、由来等を解説【馬耳東風】

「馬の耳に念仏」 □意味…いくら意見や忠告をしても、全く効き目がないこと。

「魚心あれば水心」の良い意味・悪い意味での使い方と例文

「魚心あれば水心」 □意味…相手が好意を示せば、こちらも相手に好意を持って接する気になる。

ことわざ「井の中の蛙大海を知らず」の意味や例文、続き等を解説

「井の中の蛙大海を知らず」 □意味…狭い知識・考えにとらわれてしまい、広い世界があることを知らない。

「嘯く(うそぶく)」の誤用【意味・類義語・例文・語源】

「嘯く(うそぶく)」の意味…「○とぼけて知らないようなふりをする。豪語する」「×嘘をつく」

「命あっての物種」の意味や由来、例文などをまとめました

「命あっての物種」 □意味…何事も命があって出来る。死んでは何もならない。

「犬も歩けば棒に当たる」とは【意味・使い方・語源・例文】

犬も歩けば棒に当たる □意味…何かをしようとすれば、思いがけない災難に遭う・思わぬ幸運に恵まれる。

「急がば回れ」とは【意味・使い方・語源・類義語・例文】

「急がば回れ」 □意味…急いでいる時は危険な近道より、遠くても安全な方法を取った方が結局は早く達成できる。

「石橋を叩いて渡る」とは【意味・由来・類語・例文】

「石橋をたたいて渡る(いしばしをたたいてわたる)」 □意味…用心の上にも用心をする。念には念を入れる。

「石の上にも三年」とは【意味・由来・類語・例文】

「石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)」 □意味…我慢強く辛抱していれば、やがて報われること。

「後は野となれ山となれ」とは【意味・由来・類語・例文】

「後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)」 □意味…目先の事さえ上手くいけば、後はどうなってもかまわない。

ことわざ「頭隠して尻隠さず」の意味・類語・使い方を解説

「頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)」 □意味…悪事や欠点などの一部を隠して、全てを隠したつもりでいるさま。

「噛んで含めるように」の誤用 『噛んで含むように』ではない

本来の言い方…「○噛んで含めるように」 誤った言い方…「×噛んで含むように」

「案ずるより産むが易し」の意味や使い方等を分りやすく解説

「案ずるより産むが易し(あんずるよりうむがやすし)」 □意味…物事は実行してみると、事前に案じたほど難しくはない。

「お眼鏡にかなう」の誤用 『お目にかなう』ではない

本来の言い方…「○お眼鏡に適う」 誤った言い方…「×お目にかなう」

「押しも押されもせぬ」の誤用 『押しも押されぬ』ではない

本来の言い方…「○押しも押されもせぬ」 誤った言い方…「×押しも押されぬ」

「怒り心頭に発する」の誤用 『怒り心頭に達する』ではない

本来の言い方…「○怒り心頭に発する」 誤った言い方…「×怒り心頭に達する」

「溜飲を下げる」の誤用 『溜飲を晴らす』ではない

本来の言い方…「○溜飲を下げる」 誤った言い方…「×溜飲を晴らす」

「いやが上にも」の誤用・意味 『いやが応にも』ではない

本来の言い方…「○いやが上にも」 誤った言い方…「×いやが応にも」

「熱に浮かされる」の誤用 『熱にうなされる』ではない

本来の言い方…「○熱に浮かされる」 誤った言い方…「×熱にうなされる」

「寝覚めが悪い」の誤用・意味 『目覚めが悪い』ではない

本来の言い方…「○寝覚めが悪い」 誤った言い方…「×目覚めが悪い」

「上を下への大騒ぎ」の誤用 『上や下への大騒ぎ』ではない

本来の言い方…「○上を下への大騒ぎ」 誤った言い方…「×上や下への大騒ぎ」

「そうは問屋が卸さない」の意味・誤用 『そうは問屋が許さない』ではない

本来の言い方…「○そうは問屋が卸さない」 誤った言い方…「×そうは問屋が許さない」

「舌の根の乾かぬうちに」の誤用 『舌の先も乾かぬうちに』ではない

本来の言い方…「○舌の根の乾かぬうちに」 誤った言い方…「×舌の先の乾かぬうちに」

「論陣を張る」の誤用 『論戦を張る』ではない

本来の言い方…「○論陣を張る(ろんじんをはる)」 誤った言い方…「×論戦を張る(ろんせんをはる)」

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